【執念深い動き】参院安保議事録を勝手に変更したことを認めず、絶対に諦めない人向けの署名運動が始まったそうです。

【執念深い動き】参院安保議事録を勝手に変更したことを認めず、絶対に諦めない人向けの署名運動が始まったそうです。

公開日: : 政治経済

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201510/CK2015101802000113.html

安全保障関連法を「採決」したとする参院特別委員会の議事録は事実に反するとして、醍醐聡(だいごさとし)・東大名誉教授らが十七日、議事録の撤回などを求めるため、インターネットを通じて賛同者の署名を集め始めた。二十七日午後十時に第一次分を締め切り、山崎正昭参院議長や委員長を務めた鴻池祥肇(こうのいけよしただ)氏らに申し入れる。

 呼び掛け人は醍醐氏をはじめ学識者や弁護士ら。申し入れ書などによると、九月十七日の特別委は速記録に「聴取不能」と記載されたような状況で、安保法の採決が行われた事実は存在しない。しかし、参院が今月十一日に公表した議事録は、速記録になかった「いずれも可決すべきものと決定した」「付帯決議を行った」などの記述が追記された。

 これについて申し入れ書では「後付けの議事録で(採決が)存在したかのように取り繕う姑息(こそく)なやり方」として強く抗議。「まやかしの議事録」の撤回や、議事録が誰の指示で作成されたか検証・公表するよう求めている。

 醍醐氏らは先に、採決がなかったことの確認や審議続行を求めて三万二千人余りの署名も集め、山崎議長らに申し入れている。

⇒「公表された議事録作成の経緯の検証と当該議事録の撤回を求める申し入れ」への賛同署名のお願いのサイトはこちらをクリック

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以下ネットの反応。

最初にこの報道を見た時に「うおっ、またそこ突くか」と正直驚きました(ものすごくまっとうな抗議です)。前回3万筆以上集まった署名は鴻池議長には受け取り拒否されたのに、またそこを突いていく執念深さを感じました。

陣頭指揮を執っておられる醍醐 聰東大名誉教授は「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」の代表も務めており、そのバイタリティにはただただ驚かされます。

ということで、あの議事録の後付けは絶対おかしいだろ!あんなことできるなら国会なんていらねーじゃねーか!と思われる絶対にあきらめねーぞ系の方は、ぜひご署名を!すでに2000筆以上は集まっています。10月27日が第1次締め切りのようです。

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【1984年】戦争法の「聴取不能」の議事録に与党の判断で「可決」を追記!こんなことできるなら国会も野党も速記人もいらないね。

 

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