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【日本も乗り遅れるな!】カナダ総選挙で野党自由党が圧勝!TPPには慎重姿勢!世界中で止まらない反安倍的な流れ! 

投稿日:2015/10/21/ 09:12 更新日:

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http://www.asahi.com/articles/ASHBN3PLVHBNUHBI00J.html

カナダの下院議員(定数338)を選ぶ総選挙が19日、投開票された。CBCテレビは野党・自由党が単独で過半数を獲得する見込みと報じ、ジャスティン・トルドー党首(43)が首相に就任する見通し。2006年から政権を率いてきた保守党のスティーブン・ハーパー首相(56)は4期目を目指したが、敗北宣言した。

ハーパー政権は、カナダや日本を含む12カ国の政府が大筋合意したばかりの環太平洋経済連携協定(TPP)などを実績として訴えた。野党の新民主党はTPPに反対の立場で、トルドー氏は「自由貿易には賛成だが、合意内容を検討したい」と述べてきた。議会の構成次第では、TPPの承認にも影響が出そうだ。

http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/22899
昨日投開票が行われた総選挙の結果、中道左派の野党・自由党が圧勝。2006年から政権を率いてきた保守党のスティーブン・ハーパー首相は早々に敗北宣言し、10年ぶりに政権交代が成し遂げられました。

 注目すべきは、この総選挙の争点の一つがTPPだったことです。ハーパー首相は今回の大筋合意を一つの「成果」として選挙戦を闘いましたが、カナダ国民がそれに「NO!」を突きつけたということになります。

 新しく首相になる自由党党首・ジャスティン・トルドー氏は「変化すべき時が来た」と国民にメッセージを発し、今後は中間層を支えるリベラル政策を推し進めるとのことです。

 TPPに関しては、トルドー氏は自由貿易自体は推進派ですが、「TPPの交渉は透明性を欠いている」と主張するなど、批准には慎重な姿勢を示しています。だからといってTPPが漂流するかと言えば微妙なようですが、少なくとも、ハーパー首相よりはTPPには懐疑的で、世界中のTPP反対の市民たちは、その動向に注目しています。

 このように、今、世界ではファシズムとグローバリズムに抗う「パシフィズム(平和主義)」的な動きが大きくなっています。

 イギリスの第一野党である労働党では、党首選で「最左派」のジェレミー・コルビン氏が圧勝。米国でも大統領選における民主党候補選びで、自ら民主社会主義者を自称するバーニー・サンダースがヒラリー・クリントン氏の対抗馬に急浮上。ヒラリー氏を急旋回させるに至りました。

 欧州各地でも、ギリシャのチプラス首相やスペインのポデモス運動など、グローバリズムに対抗する動きが強くなっています。

 翻って、日本ではどうでしょうか?

 自民党・安倍政権はそうした世界の潮流とは逆行して、ファシズム的な政治手法を強める傾向にあります。対する野党も、共闘に水を差す動きがあるなど、この世界的な潮流に乗り切れていないような気がします。

 世界の動きから取り残されつつある日本は、米国への隷属を深めながら、周囲の国々から孤立し、独裁的な属国への道を歩んでしまうのか。

カナダ総選挙、10年ぶり政権交代へ


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以下ネットの反応。

イギリス・アメリカ・オーストラリアそしてカナダなどなど。世界中でこれまでのアメリカ的価値観(=反安倍的価値感)へノーを突きつける動きが急速に強まっています。この動きがはっきりと顕在化したのはAIIB(アジア投資インフラ銀行)への世界中の国々の参加だと思いますが(日本・・)、今、間違いなく世界の人々はハッキリとこれまでのアメリカ的な価値観(グローバリズム・ファシズム)にノーを突きつけています。

世界中の人々(庶民と庶民)がガッチリと手を取り合う時代を迎えていると言えるかもしれません。ですから、我々も臆することなく「反安倍的価値感」を掲げていきましょう。日本で安倍的価値観をのさばらせることは、日本の子どもたちだけでなく、世界にも迷惑をかけることになります。

 

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