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【国民よ怒れ!】厚労省が7~9月の年金運用益▲10兆円を認める!説明する厚労省職員が机に突っ伏せる場面も。が!?次は海外の低格付け債(がらくた債)に投資を決定!

投稿日:2015/10/25/ 03:48 更新日:

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http://tanakaryusaku.jp/2015/10/00012241

きょう、国会内で民主党が厚労省と日本年金機構から「消えた年金」についてヒアリングした。

 老後を支える公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」が、大きな運用損を出しているのではないか、と巷間言われてきた。

 きょうのヒアリングで厚労省年金局の担当者は、10兆円の運用損(7~9月期)を出したことを認めた。

ところが厚労省(塩崎恭也厚労相)は、これを奇貨として国民の老後を米金融資本に捧げる道に踏み出した。

 利回りの高い海外の『低格付け債』への投資を始めるというのだ。

 『海外の低格付け債』は「ジャンク(がらくた)債」と呼ばれ、将来、デフォルト(債務不履行)となる危険性がある。

海外の低格付け債権の運用を任せる受託機関の一覧表を見て納得がいった。ゴールドマン・サックスがあるのだ。

 ゴールドマン・サックスは、99%の人々の資産を搾り取る米強欲資本の総本山とも言える。

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以下ネットの反応。

この記事を書かれた田中龍作さんの「もはや老後はない」という言葉が印象的です。安倍政権が株式市場でやっていることを競馬で例えると、馬券の売り上げが落ちてませんよ~ということを自らが馬券を大量購入してアピールして一般人に馬券を買わせて盛り上げていたけど、それで大損ぶっこいてしまったので、こうなったら次は大穴狙いに切り替えると言っているに過ぎません。典型的な負け犬ギャンブラーの言い分です。

我々の年金貯蓄でアベノミクスの成果と呼ばれる高い株価の幻想を作り上げ、それで損が出ると次はジャンク債と呼ばれる危険な商品に年金貯蓄をぶち込むのです。これのどこが経済政策でしょうか?しかも、安倍政権が卑怯なのはこういったリスクが高いことをやっていることを説明せずに、さも自分たちの手柄で株価が上がったように見せかけているところです。

これでも自民党を支持するという4割の人は本当に大ばか者だと思います。

 

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