伝説:ロバート・C・フルフォード「いのちの輝き」

こんばんは、Mr.Kです。

今日は、書籍のご紹介です。

どういった本かといいますと、
「オステオパシー」の本です。

あなたは、ご存知ですか?

オステオパシーを・・・

アメリカではM・D(ドクター・オブ・メディスン)と
O・D(ドクター・オブ・オステオパシー)といった
2種類の医師資格があります。

M・Dは西洋医学の医師で、O・Dはオステオパシー
(手技療法をメインとしたもの)の医師なんです。

これは、日本ではあまり知られていない
アメリカの制度ですよね。

ですからアメリカではオステオパシーを施す、
オステオパスはお医者さんなんですね。

著者の時代は、医者になるためにはM・Dが3800時間、
O・Dが4200時間の履修が必要だったそうです。

そして、そんなオステオパシーの医師の中でも「伝説」
と言われるのが、著者のロバート・C・フルフォードです。

さらに、その名医の言葉が残った、数少ない
書籍の一つが「いのちの輝き」なんです。

帯の言葉で吉本ばななさんが、

「私はこの本を何回読み返しただろう?
何人にすすめただろう?」

とありますが、読めば「まさしくその通り」と思わずには
いられない書籍です。

ほかにこの書籍の素晴らしさを感じることができる方法としては、
Amazonのレビューを見ていただきたいです。

僕が確認したときは、26人の方のレビューがありましたが
全ての人が絶賛という状態でした。

書籍などの評価も所詮、その人の主観一つですべてが変わりますから、
こういったことがいかに珍しいかはご理解いただけるかと思います。

そして、この書籍は「人間」の生き方全般に言及しているのですが、
著者が毎日やっているエクササイズというのをやってみるだけでも、
この書籍の素晴らしさを実感できるかも知れません。

僕は、左半身のゆがみが強く、疲れてくると凝りや不快感が強くなるのですが、
その症状を改善し、良いポジションに戻してくれると感じられるのが
この書籍に掲載されているエクササイズです。

ストレッチポール、バランスボール、ダイナミックストレッチ、などよりも
このエクササイズの方が効果を感じます。

さらに、さらには、この書籍は読んでいるだけで癒されます。

もう、著者の人間性がビンビンと伝わってきて、
たまらない感じになります。

しかも、難しい言葉は一切使われていません。

本当に読むべき本は、「1万冊に1冊だ」なんて言われますが、
この書籍はそれぐらいのハードルは楽に超えていることを保証します。

それでは、これで終わります。

ありがとうございました。

 

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