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【話題】シールズ関西大澤茉実さんスピーチ「空気を読んでいては空気は変わらない」「理想論だと笑われようが関係ない。理想も語れなくなったらオシマイ」10月25日学者と学生シンポ

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http://iwj.co.jp/wj/open/archives/272784

小さい時から「良い子」であることへの期待に応えてきたという大澤さんは、「空気を読み、長いものに巻かれ、議論を避け、ルールは疑わない、学校に通い続けることが正義」だと考えていた少女だった。自分の感覚や感情を押し込むことで社会に順応してきたが、そんな生き方を変えたのが、多くの若者たちが立ち上がり、安保法制反対の声をあげた2015年の夏だったという。

 「当たり前に順応するのではなく、何を当たり前にしたいのか、常に思考し、行動し続けること。どうやらそれだけが未来を連れてきてくれるようです。空気を読んでいては、空気は変わらないんです。そのことを、デモをするたび、街宣をするたび、一緒に声を上げる名前も知らない人が、その勇気でもって教えてくれました」

 スピーチ中、大澤さんは自民党が掲げる「改憲草案」にも言及した。国家権力を縛るための憲法が、改憲草案では「国民を縛ろうとしている」ことに危機感を示したが「中身のない言葉では、もう私たちを動かすことはできない」と自信をのぞかせた。この夏、「私たちは決して無力なんかじゃない」ことを知ったからだ。

大澤茉実さんスピーチ 学者と学生によるシンポジウム「岐路に立つ日本の立憲主義・民主主義・平和主義――大学人の使命と責任を問い直す」

⇒スピーチ全文はIWJのサイトで読めます

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以下ネットの反応。

「大きな理想を多くの人の前で語り、その大風呂敷をたたむために超絶努力していく」これって成果を得るための最も効果的な方法だと思います。

まずはなりたい自分像、こうしたいと思う世界像を宣言するというのは非常に賢いやり方ですし、大きなことを成し遂げようとしたらそれしかないんです。そして、そういった大きな理想を掲げ頑張っている姿は人を惹きつけます。

現実的に考え実行していくことも必要ですが、そういったことはくたびれた大人が影でやればいいことです。理想を掲げる若者の道を塞ぐようなことがあってはなりません。

大人(現実主義者)というのはそういった若かった頃の自分が持っていた「理想論」を内包しながらも、現実的に折り合いをつけて黙ってコツコツやっていける人です。理想を語る若者を攻撃するような人間は大人(現実主義者)ではありません。

 

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