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【橋下政治って何だ?】高1だった7年前に橋下市長に泣かされたシールズ関西はなこさんスピーチ「もうこれ以上、弱者を切り捨てる維新政治を許してはいけません」

投稿日:

ferd

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http://iwj.co.jp/wj/open/archives/274827
2015年夏、関西方面の旗ふり役として、安保法制に反対する学生運動をリードしてきたSEALDs KANSAI。このダブル選挙でも積極的に声をあげ、これまでの維新政治の改革が大阪府民にどんな影響を与えてきたのか、有権者の生の声を集めプロジェクト「REAL」を立ち上げた。

 SEALDs KANSAIの一人、はなこさんは、橋下徹元大阪府知事が実施した私学助成金削減で生活苦に陥った。女子高校生だった当時、友人たちと「大阪の高校生の笑顔をくださいの会」を立ち上げ、2008年、橋下氏に面会を求め、対談が実現した。

 はなこさんは、2015年11月4日、SEALDs KANSAIが主催した「自由と民主主義のための大阪緊急街宣アピール」の中で、当時の橋下氏の発言を振り返った。

 「橋下知事との会談で、許せない発言がありました。『この国の原則は自己責任です。それが嫌なら、あなたが政治家になって変えるか、この国を出ていけばいいのです』と、不登校の子に対して、貧困家庭に生まれたことに対して、自己責任だと言われたのです」

 はなこさんは、今もなお、その時の橋下氏の発言が許せないと語り、「もうこれ以上、弱者を切り捨てる維新政治を許してはいけません」と力強くスピーチした。

151104 【はなこさんスピーチ】SEALDs KANSAI 自由と民主主義のための大阪緊急街宣アピール


⇒スピーチ全文はIWJのサイトで読めます

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以下ネットの反応。

動画を見る限り橋下市長はただのクソヤロウに見えるんですが、この人を支持する人が日本にはけっこういるというのが驚きですね。まず人間としてヤバすぎますし、みんなの代表になる器ではまったくありません。

資本主義社会が進めば進むほど富は集中するのですから、それを再分配するのが資本主義下の政治の役割のはずです。それをすべて自己責任で終わらせるのなら、政治や国家なんていらないわけです。

当時『子供が笑う大阪に』をスローガンに橋下さんは知事に当選しましたが、これはすべての子どもが笑うという意味ではなかったようですね。

 

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