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【毅然】BPO委員長川端和治氏が政府の反論に反論「放送法を根拠にした放送への政治介入は認められない」

投稿日:

frt

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http://www.asahi.com/articles/ASHCD5J3KHCDUTIL02P.html?iref=comtop_list_pol_n04

放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会の川端和治(よしはる)委員長は12日、朝日新聞のインタビューに応じ、「放送法を根拠にした放送への政治介入は認められない」と改めて主張した。NHK「クローズアップ現代」の放送倫理違反を指摘した委員会の意見書で、政府や自民党を批判したことに対し、安倍晋三首相や高市早苗総務相らから反論が相次いでいた。

川端委員長は「放送法が倫理規範であるということは、ほとんどの法律学者が認めている」と説明。一方で、「元々(放送免許の許認可権を持つ)総務省、旧郵政省が行政指導をしてきたのは放送法に法規範性があるという考え方からだから、立場の違いがあることは十分承知していた」とした。

 「倫理規範」と解釈する理由について、法が成立した経緯をあげる。「戦前の日本の言論統制に対する反省から、政治権力が直接規制を加えることがあれば、表現の自由を保障する日本の憲法のもとでは問題があるという意識は皆持っていた」。1950年に放送法が国会に上程された際の趣旨説明をあげ、「『放送番組に対する検閲、監督等は一切行わない』と述べていた」と説明する。

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以下ネットの反応。

表現の自由との関係で政府は自制的であるべき、抑制的であるべきですよね。こんな政府の介入を認めてしまっては戦前回帰へとつながるのはもちろんのこと、表現者がどんどん委縮してしまいつまらない作品ばかりが世の中に溢れることになります。

テレビなんか予算もなく、PTAからの指摘で圧倒的につまらなくなっているのに、これ以上つまらなくなったらそれこそ目も当てられません。BPOの見解を批判している人はそういうことわかってるのかな。

そして、権力に対してはこうした毅然とした態度が必須です。権力が一番望むのは委縮ですからね。

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