【ダメだこりゃ】渋谷丸善ジュンク堂「民主主義フェア」を再開も「シールズ本」や「1984年」「国家」などの古典を含めほとんど入れ替え(50冊中40冊)

公開日: : 政治経済, 管理人

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http://www.asahi.com/articles/ASHCF24M1HCFUTIL001.html
東京都渋谷区の「MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店」で13日、「選書が偏っている」などと批判を受けて中断していたブックフェアが再開された。

 フェアのタイトルは以前の「自由と民主主義のための必読書50」から、「今、民主主義について考える49冊」に変わった。安保法制に反対する学生団体の「SEALDs(シールズ) 民主主義ってこれだ!」や歴史社会学者、小熊英二さんの「社会を変えるには」、カントやプラトンといった古典が外れた一方、池上彰さんの「そうだったのか! 日本現代史」などが新しくリストに入った。

 運営会社「丸善ジュンク堂書店」の広報担当者は「現代の若者の政治への無関心に歯止めをかけたいという思いから、『今』と『民主主義』にこだわり、選挙や政治史などの要素も加味して、書店員が比較的新しい本を選んだ」と話した。

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以下ネットの反応。

最初の方は「国家」「1984年」「エルサレムのアイヒマン」「アメリカン・デモクラシー」「自由論」などの古典と、民主主義フェアの火付け役になったであろう存在のシールズや長谷部・中野・古賀・想田氏の書籍などが並び非常に興味深いものでした。

しかし、再開後の方は池上彰とかはもう笑うだけだし、あとは全然知らない人の本ばかりです。これだったら再開しない方がよかったですね~。丸善ジュンク堂は完全に名を落としました。

 

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コメント

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  1. きなこ より:

    フェア、再開して良かったですよ!!!!
    何故って、私みたいのが、どんな本?って、興味持ったもの。さらに、外された本は、ネトウヨやファシストの痛い所をついている本リストって事でしょう?
    読まなくっても、お金が有る限り買っておいた方が良い本って、理解したもん。
    丸善ジュンクさんの、苦しい中での頑張りを感じ取らなきゃ、だめよ。
    今月のお小遣い全部持って、ジュンクに行って、外された本のリスト見ながら、買うよ!!!
    1+1だけでなく、2-1みたいな視点を持とうよ。

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