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【やる気なし】「民主党参院選へSEALDsに協力求める」共産党の呼びかけには応じず、SEALDsの人気だけ利用する。

投稿日:

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151120/k10010313201000.html

安全保障関連法の成立から2か月となった19日、民主党など野党5党は、国会内で、「SEALDs」や「安全保障関連法に反対するママの会」など5つの団体を招いて意見交換会を開きました。

この中で、民主党の枝野幹事長は来年の参議院選挙について、「立憲主義と民主主義を守る大事な戦いになる。皆さんが、幅広く応援できる候補者が擁立されることが重要だ」と述べ、与党に対抗するため野党各党で候補者の調整を進め幅広い支持を得られるようにしたいとして、協力を呼びかけました。

これに対し団体側の参加者からは「参議院選挙に向けて野党間の協力構築が進んでいないように見える。各党が別々の候補者を立てるのではなく、市民がまとまって応援できる候補者の擁立が必要だ」といった意見が出されました。

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以下ネットの反応。

「一方的に共産党が候補を立てないことは構わない」「候補者調整はするが互いに応援するようなことはない」など、共産党の連携提案に対して常に上から目線で、まともに応じる気はない。

ただ、一方で「シールズの人気は欲しい」「戦争法廃止・安倍政権反対の人たちの票は欲しい」という下心は丸見えなのでそういった団体には異常に気を使う。

上記の2点から見て、やはり民主党は「憲法違反の自公を本気で倒す」とか「立憲主義を回復する」と言ったことはまったく考えていませんね。口ではそう言ってますがただただ、自分達への票が欲しいだけ、野党第1党でいたいだけという姿勢を微塵も崩していません。

ただ、これは想定内でもありますよね。今国会だって民主党は国民の声があまりにも大きくなって本腰を入れざるを得なくなって、参議院からようやく動き出しただけですもんね。

ということで、僕は今の民主党の方針は「共産党の呼びかけには応じず、SEALDsの人気だけ利用して、野党第1党を確保」だと考えてます。でも、そのお大臣様のような態度は国民の声で変えることはできます。街宣などで民主党議員が来ていたらとっ捕まえて、「どうなってるんだ!」とどんどん追い込んでいきましょう。

前回のシールズ東海での街宣でも今国会で一躍名を上げた民主福山議員が来てましたが、聴衆の反応は薄~いものでしたし、「野党共闘は、どうなってるんだ!」のヤジが飛んでいました。

 

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