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【安倍延命策】日刊ゲンダイ「内閣改造不発で来夏衆参W選挙説が浮上」自民党関係者「統一地方選は半年後ですが、今より支持率が上がっている確率は限りなくゼロに近い」

投稿日:2018/10/06/ 10:09 更新日:

内閣改造不発で浮上 「北方領土解散」で来夏衆参W選挙説
 内閣改造して支持率が下がるなんて、前代未聞だ。しかも、この新内閣の顔ぶれでは、スキャンダルや問題発言のリスクはあっても、上がり目なし。このままでは野垂れ死にが必至で、早くも来夏の衆参ダブル選挙を予想する声が上がり始めている。

「普通は、人事の直後には支持率が上がる。それがいきなり下がったので、党内は『これで来年の統一地方選と参院選が戦えるのか』という不安の声で持ちきりです。統一地方選は半年後ですが、それまでの臨時国会と通常国会で何が飛び出すか分からないし、今より支持率が上がっている確率は限りなくゼロに近い。参院選で大敗すれば、安倍退陣もあり得ます。それで、総理は来夏の衆参ダブルに打って出て延命するという説が、一気に駆けめぐっているのです」(自民党関係者)

参院選単独では負けが濃厚でも、衆参ダブルは政権選択選挙になるため、与党側に有利になるとされる。事実、過去2回の衆参ダブルで与党の自民党が勝利を収めている。

政治ジャーナリストの山田厚俊氏がこう言う。

「衆参ダブルをにおわせれば、党内を引き締めることができる。選挙前にもう一度、内閣改造をやるのではないかという期待感は求心力アップにもつながります。ただ、今の安倍政権の不人気ぶりからすると、簡単に衆参ダブルを打てる状況ではない。閣僚や首相自身のスキャンダルで国会が紛糾すれば、統一地方選のタイミングで安倍降ろしが始まるかもしれません」

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以下ネットの反応。

 

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