【祝】シールズなど5団体が「市民連合」を設立!山口二郎法大教授「市民の動きが変えたのは野党だと思う。民主党は市民の叫びに引っ張られ成長した。」

公開日: : 政治経済

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151220-00000057-jij-pol
安全保障関連法の廃止を訴える学生団体「SEALDs(シールズ)」など五つの市民団体が20日、来年夏の参院選で野党系候補を支援する「市民連合」を設立した。
 安保法廃止を旗印に、安倍政権に対抗し得る野党勢力の結集を促す。

http://www.sankei.com/politics/news/151220/plt1512200021-n4.html
安倍(晋三)さんは馬耳東風、聞く耳もたずで変わらないが、われわれがやったから余計かたくなになった面はあるが、安保反対の市民の動きが変えたのは野党だと思う。

特に民主党が集団的自衛権、安保法制に対してどういう対応をとるかは、今年春ぐらいの段階ではよく分からなかった。正直言って。私みたいな、世間では民主党のブレーンだといわれている学者が、あれは憲法違反だと言っても、なかなかすっきりまとまらない。だけど、国会の周りに何万という人が集まって、安保法制反対、憲法違反だと叫ぶことによって、やはり民主党も引っ張られていって、民主党の議員たちも国会前、その他の場で何万という市民の息吹に触れることによって、やっぱりいささか僭越だが、成長していったと思う。

まさに市民が主だ。だから民主主義だ。政党がその後を追いかけて、民主主義にどんどん目覚めて、背中を押されてエネルギーを充電していった。こういう展開が今年8、9月の出来事だった。

http://www.sankei.com/politics/news/151220/plt1512200021-n1.html

前半 SEALDs、山口二郎、西郷南海子など 「市民連合」結成・記者会見

後半質疑 SEALDs、山口二郎、西郷南海子など 「市民連合」結成・記者会見

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以下ネットの反応。





山口二郎教授の言葉に激しく同意します。民主党が国民側に立ったのは安保法の審議が参議院に移った後ですし、維新だって下手したら分裂もせずに、そっくりそのまま与党の補完勢力になっていた可能性もあります(今でも怪しいですが)。そして、全国で選挙協力をするとした共産党の変化は大きいですよね。

野党勢力は確かに今でもどうしようもないですが、春先までは勝負しようともしない、国民の事なんて完全に忘れちゃった状況になっていた党が多かったのですから、やはり国民の動きは大きいわけです。少なくとも「対決」「勝負」というところまではこぎつけたわけですからね。

そして、安倍政権に反対・賛成、野党が好き・嫌いというのは色々あると思いますが、注目が高まれば高まるほど政治家はろくなことができなくなっていくのは間違いありません。ということで「市民連合」のように政治に注目が集まることはどんどん応援していくべきでしょう。

 

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コメント

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  1. なかむらなおみ より:

    今日付の朝日朝刊、「天声人語」はよいとして、「市民連合」の記事の扱いがすごく小っさいです、怒。

  2. 匿名 より:

    正に烏合の衆って感じの面子だな

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