【驚愕】内閣府官僚「近い将来、マイナンバーカードは廃止になる可能性が濃厚です。携帯のSIMカードの方が安全ですから」導入費用3000億円は?

公開日: : 社会保障, 社会問題

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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47571?page=4
そして、このままでは間違いなく、マイナンバーも住基ネットの轍を踏むことになるだろう。ある内閣府官僚が、こんなことを口にした。

「にわかには信じがたいかもしれませんが、実は近い将来、マイナンバーカードは廃止になる可能性が濃厚です。国民のほぼ全員が携帯電話を持つようになった今、携帯のSIMカードに必要な情報を入れた方が、ICカードに情報を書き込むより安全で手軽ですから。

総務省では、すでにそのための実証実験も始まったと聞きます」

この年明けから鳴り物入りで配り始めたばかりのマイナンバーカードが、あと数年もすれば、すべてムダになるかもしれないというのだ。もっとも官僚たちにとっては、それで一向にかまわないのだろう。いくら税金を浪費しようと、誰一人クビにもならず、責任を取らされないことは、住基ネット失敗の前例が証明しているのだから。

つまり住基ネットとマイナンバーは、半世紀前から連綿と続く、官民一体となった「IT利権」の本流なのである。

しかも今後は、マイナンバーカードに機能が追加されるたびに、システムを更新しなくてはなりません。およそ3000億円と言われるマイナンバー導入のための費用は、毎年数百億円単位で膨らんでゆくでしょう」(前出・佃氏)

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以下ネットの反応。





情報が流出した、通知が届かないなどのすったもんだを散々繰り広げているマイナンバーですが(導入費用3000億円)、もしかしたらそれらが数年後には一切無駄になるかも知れないという記事ですね。別に国民の税金使ってやってるから、どれだけ使おうとも関係ないというお話です。

マイナンバーカードの申請も考えものですね。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 元総務省の職員 より:

    総務省は事務処理に、雇用期間二週間以内の短期非常勤職員を使う事が多いので、情報が漏れる危険が多い。細かい事を具体的に言うと守秘義務違反になるから言えないけど、セキュリティゼロに近い。

  2. 芋洗大師 より:

    役所の内実は、派遣社員、アルバイト、委託さん、etc 多数の非正規労働者が働いています。数を数えるとか、封入するなどの単純業務のみを行う人もいれば、職員と同じ業務の人も・・・。
    一応守秘義務はありますし、殆どの人は真面目でしょうけど、ね。

  3. 匿名 より:

    マイナンバー「カード」は将来そうなるかもしれませんが、マイナンバーがなくなることはありません。

  4. 信吾 より:

    民主主義が聞いて呆れる

  5. 一般会社員 より:

    政府は、馬鹿じゃない?これだけの損失を出して誰も処分されない。一般企業ならクビになっても当然。国民から巻上げた税金だから関係ないって思ってるんでしょう。3000億円 福祉にでも回した方がどれだけ良かったか。

  6. wa より:

    今に始まったことじゃない。ポイントカードと一緒にしようという話が出た時点で想定されたこと。利権を握る団体が儲けれればそれでいいんじゃない。

  7. 匿名 より:

    国民監視のためのお金も税金

    でもそれを監視するものはいない

  8. 匿名 より:

    改めて思うカス国家日本の、現実。

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