【想像力の欠如】茂木健一郎氏「いつかは大臣だって普通の人になる」&「自分を権力側に置く人たちの謎」

公開日: : 政治経済

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http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/1333909.html

民主主義国において、大臣などの権力の座にあるのは、その人の人生のほんのひとときのことで、大多数の時間は、権力を行使されてとばっちりを受ける側で過ごすわけだし、自分の大切なひとも、ほとんどがとばっちりを受ける側にいると思うのだが、そのような想像力は、権力者にはないのだろうか。

大臣や議員の振る舞いをみていると、まるで、自分が権力側にいるというのが終身の地位であるかのように勘違いしているケースがたくさんある。なんだか悲しく、そして愚かな風景だと思う。権力の行使は抑制的にした方が良い。何よりも、自分のために。いつかは大臣だって普通の人になるんだから。

http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/1333927.html
権力の暴走や、横暴のニュースに接したときに、自分を、あたかも権力側に置いたような発言をする人がいるということだ。

自分たちは、一般市民で、どちらかと言えば権力のとばっちりを受ける側だということがわかっていないのだろうか。

あたかも、自分が権力と一体化したような幻想を持つのは、もっとも危険な自己陶酔なんじゃないかと思う。

ツイッターなどで権力側と一体化した幻想を振りまいていても、いざとなったら、自分は蹴散らされる一般市民の側になる、というリアリティ・チェックが、そのような人にはないように思う。

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以下ネットの反応。

大臣たちの横暴な振る舞いとそれにへこへこと従ってしまう議員たちについて、僕も似たようなことをたまに考えています。

まず、別件ですがまずはあんな「人相」になりたくありません。ホントに憑りつかれたような顔した大臣や議員の多いこと多いこと。

そして、茂木さんも言っているように「人生なにがあるかわからない」わけですから、やはり自分が弱者になった時のことを考えないというのは愚の骨頂・想像力の欠如ですよね。スキャンダルや逮捕で一気に転落する可能性もあるわけですからね。しかも、今はけっこう極端な思想の下に政治が進められていますから、後に転換したら反動も大きいと思いますよ。

で、大臣ですらヤバいという認識が必要なのに、「自分を権力者側に置く人」はもうヤバすぎますよね。しかも、庶民を苦しめる政策をバンバン進めている権力者を応援するなんて、もうド変態・究極のマゾとしかいいようがありません。

 

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コメント

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  1. 芋洗大師 より:

    ぅわおーーっ!!
    茂木って、生理的にキライなんだけど、これは至言も至言、今のアベ政権やバカウヨたちにドンピシャの言葉だわ!
    つまり、アベ一派は「転落するかも?」という想像力すら持てないアホ。
    ネトウヨは、「統治者目線の被統治者」= イタイ勘違い野郎、ってわけか!
    納得〜。

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