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【橋下大阪市長】「国会議員を、戦場に行かせるべき」「前線で国会議員が死んでもいくらでも替わりを選べることができる」発言の真意とは?

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大阪市の橋本市長が安全保障関連法案の国会での審議に対する持論を6月14日の自らのツイッター、6月18日の大阪市役所での定例記者会見で発表しています。

【大阪】「国会議員を、戦場に行かせるべき」 ~橋下大阪市長、安保法制で国会議員の判断能力に疑問符 「戦争にGOサインを出す人間は、概して安全な場所でGOサインを出している」 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/249651

「国会議員を、戦場に行かせるべきだ」──。橋下徹大阪市長は、そうすれば、永田町での不適切な決定で国民が不幸に巻き込まれるリスクはぐんと減る、との考えを示した。

「原発にも言えることだが、『今の日本には、重大な政策を正しく進められるだけの政治家が揃っているのか』という大きな問題がある」とした橋下氏は、国会議員らによる不適切な決定から国民を守る仕組みづくりが急務だと訴えた。

 会見の中では、維新の党がすでにまとめている安保法案の対案について、「政府・与党との思想の違いが、まるで伝わってこない」と自らの党をダメ出しする場面もあった。橋下氏は、「戦争にGOサインを出す人間は、概して安全な場所でGOサインを出している」として、「銃弾が飛び交う不安がない、安全な場所(永田町)での決定が、軍事リスクを軽く見積もらせる」とも指摘。それを是正するひとつのアイデアとして、冒頭の発言が飛び出した。

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https://twitter.com/t_ishin/status/610142840706850816

以下ネットの反応。

橋本市長が最近「国会議員を、戦場に行かせるべき」「前線で国会議員が死んでもいくらでも替わりを選べることができる」といった発言を繰り返していますが、一体その真意はどこにあるのでしょうか?民意を汲み、国民の味方のように聞こえる発言を、僕らは鵜呑みにしてよいのでしょうか?

真意などは本人に聞いてみなければわかりませんが、この発言が出てきたのは6月14日の安倍総理との会談付近というのは紛れもない事実です。橋本市長は野党である維新の最高顧問ですから、本来なら与党の党首と会談するなんてことはないはずです。この重要な時期に会談するそんなお二人がまさか敵同士ということはないですよね。

ということは、やはりこの発言にも裏があると考えるのが妥当でしょう。橋本市長は政策は全然ですが「人気取り」だけはものすごい腕前です。ですから、「まずは国民の味方をするふりをしてから・・・」と言う展開を考えておくべきでしょう。政策なんかは関係なく、「橋本さんが言うんだから間違いない」「橋本さんについていこう」というお得意のパターンです。

 

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