【与党〇ね】野党5党による介護職賃上げ法案(月1万円)、与党(自民・公明・お維)の反対で否決!

【与党〇ね】野党5党による介護職賃上げ法案(月1万円)、与党(自民・公明・お維)の反対で否決!

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201603/CK2016030302000129.html
民主、共産、維新、社民、生活の五野党は二日、介護や障害者福祉分野で働く人たちの賃金を平均で月一万~六千円引き上げる処遇改善法案を衆院に共同提出した。川崎市の老人ホームでの転落死事件などで問題化する、低賃金による慢性的な人手不足を解消するのが狙い。

法案では、介護や障害者福祉の事業者が職員の賃上げに充てる費用を全額政府が助成する。介護分野ではホームヘルパーら介護職に対象を絞る場合は一人平均で月一万円、それ以外の事務員らにも広げる場合は六千円のアップを想定している。対象の範囲は事業者が選ぶ。月一万円の対象者は約百二十二万人、月六千円だと約百六十六万人と見込んでいる。必要額は年約千八百億円。

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http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-17/2016031702_01_1.html
日本共産党、民主党、維新の党、生活の党、社民党の野党5党が共同提出していた介護職員の処遇改善法案が16日、衆院厚生労働委員会で採決され、自民、公明、おおさか維新の反対多数で否決されました。

採決に先立って塩崎恭久厚労相は何の理由も示さず「政府は反対だ」と表明。自公など3党は反対討論に立たず、何の理由も示せないまま法案を否決する大義のなさを鮮明にしました。法案を審議したのもわずか2日間だけで、切実な国民・労働者の願いを踏みにじりました。介護報酬の引き下げに続いて介護職員の抜本的な待遇改善に背を向けるもので、「介護離職ゼロ」は名ばかりであることを示しました。


以下ネットの反応。

これはまたすごい話ですよね。自分たち(国会公務員)の給料は世間の給料が上がっているとウソをついて(大企業のみの調査を使ってる)上げておいて、平均よりも9万円も低い介護職員の給与を1万円も上げないとは鬼畜すぎます。

必要額だって1800億円ですよ。海外へのバラマキや金目のオリンピックやめればすぐに捻出できる額です。

今の日本に絶対に必要な介護士の待遇を改善させないなんてありえません。いかに与党議員が目先の自分たちの利益しか考えていないかがよくわかります。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 芋洗大師 より:

    毎日鬼畜の仮面が剥がれていく・・・
    気付いてない奴、遅れてるぞ!
    自民こそ、ビンボー人の少ない持ち金を奪う張本人なのさ。

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