【ふざけるな!】自民党がTPP交渉資料を”全ページ・全文章黒塗り”で公開!ワイロ元TPP大臣も出てこず!

公開日: : 政治経済, 社会問題

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http://www.asahi.com/articles/ASJ455V3NJ45UTFK016.html?iref=com_rnavi_srank
 民進は、情報開示がないと十分な審議ができないとして、甘利明・前TPP相とフロマン米通商代表部代表の会談記録の提出を要求。自民は5日、首相官邸への報告用に論点をまとめた資料を提出したが、全て黒塗りされ、「TPPブルネイ交渉会合 平成25年9月」などというタイトルだけが上から貼り付けられていた。

 自民の佐藤勉国会対策委員長は記者団に「公開しないという国と国との約束は絶対に逸脱できない。それ(黒塗り)でもという話があった」と説明。民進の近藤洋介・特別委筆頭理事は「ここまで黒いと思っていなかった。政府の説明を徹底的に求める」と述べた。

TPP審議入りへ 野党「資料出せ、甘利氏呼べ!」(16/04/05)

“TPP”で与野党激突 民進「嘘を追及しなければ」(16/04/05)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016040590070105.html
TPPが発効した場合、投資家と国家の紛争の解決手続きを定めたISDS条項は、日本政府や企業にどんな影響を及ぼすのか。

 Q ISDS条項は新しい規定なの?

 A そうではない。日本が締結している三十五本の投資協定と経済連携協定(EPA)のうち三十三本には、この条項がある。

 Q 企業や投資家が政府を訴えた例は。

 A 国連貿易開発会議(UNCTAD)によると、ISDS条項に基づく訴えは二〇一四年までに六百八件。日本政府は訴えられていない。逆に日系企業がチェコ政府を訴えて勝訴した例がある。

 Q TPPでは、日本が訴えられると心配する声が出ているよね。

 A TPPには「訴訟大国」の米国が参加しているからだ。米国とカナダ、メキシコの北米自由貿易協定(NAFTA)では、米企業がカナダ、メキシコ両政府に対し、計五十三件の訴えを起こし、七件で勝訴、四件で和解した。米政府が訴えられたのは十六件だけで、敗訴や和解に応じた例はない。

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以下ネットの反応。

このままTPPが批准されれば、この国の未来はワイロ元TPP大臣の判断に一任されることになります。ワイロ貰うような政治家の判断を信じて本当に良いのでしょうか?TPPで儲かる大企業などからワイロをもらってないと言いきれるのでしょうか?

 

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コメント

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  1. 芋洗大師 より:

    民進党は、なぜ審議に応じるの?
    結局、プロレスなんじゃないの?

  2. TPPの真実 より:

    >民進は、情報開示がないと十分な審議ができないとして、

    黒塗りされていない情報が政府サイトで開示されています。

    http://www.cas.go.jp/jp/tpp/naiyou/

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