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【凄い】参院選32の1人区で野党が統一候補!・・けど厳しい

投稿日:

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201606/CK2016060102000119.html
野党共闘は、昨年の通常国会で政府提出の安全保障関連法に足並みをそろえて反対したのに始まる。五つの市民団体でつくる「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が、参院選一人区で野党候補の一本化を強く求めたこともあり、各選挙区で調整を進めてきた。

 二〇一三年参院選では、三十一(当時)の一人区のうち、民主が候補擁立を見送ったケースなどを除き、主要野党が候補を一本化したのは沖縄だけだった。一人区で野党系が当選したのは岩手と沖縄だけだった。

 今年四月の衆院北海道5区補選では、野党四党が無所属の統一候補を支援。自民候補に約一万二千票差で敗れたが、一四年衆院選で民主、共産の両候補が得た合計に近い票数を獲得し、統一候補の効果が実証される結果になった。

http://www.shinohara21.com/blog/archives/2016/05/_16531.html#more
<順調な1人区での共闘>
 共産党は、今まで議席を得られることはまずないにもかかわらず、全選挙区に候補者を立ててきた。それを今回は立候補させない方向に転換した。勝ち目のない1人区に候補者を立てても、得票数不足で供託金を没収されることが多く、国家に貢献していたのだ。そればかりでなく、野党の足を引っ張り、結果的に自民党を助けていたのだ。こんなことをしていてはいつまでも安倍政権が続いてしまう。志位委員長なり共産党の方向転換は、このような損なことをしないという極めて合理的な決断である。これらはすべて安倍政権打倒のためである。共産党はその分、3人区以上と比例区に力を注ぎ議席を増やそうとしている。
 その結果、32の1人区で半分以上勝利できれば、野党共闘の大勝利といえる。

<民進党はこのままいけば惨敗は必至>
 さて、残る問題は比例区である。民主党は2013年には713万票で7人しか当選していない。2007年には2326万票で20人も当選していたのと比べると凄まじい惨敗である。地方区でも10人しか当選せず、17人の大敗になった。このまま放っておくと改選43議席(維新も加えると47)が半減し、再び大敗してしまうおそれもある。
 自民党は1600~1700万票、公明党は700~800万票で固定化しており、社民党は低落傾向が著しく13年には200万票を割り126万票に減り、1議席獲得がやっと、生活は94万票でゼロだった。共産党はせいぜい400万票強で当選者は3~4人だったものが、13年には515万票となり、5人も当選している。共産党の勢いが止まらないこところにもってきて、地方区に立候補予定で準備していた者をそのまま比例区の候補に変えて、個人名の得票で上積みしようとしている。最近、900万票以上の獲得を目指す当選目標を8議席から9議席に上げた。
 与党に近い大阪維新も関西地区でそれなりに得票するに違いない。となると、残りの中道リベラル政党民進党は片隅に追いやられてしまう。

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以下ネットの反応。

すべての1人区の統一候補スゴイですね。でも、これでようやく大惨敗(野党60議席ぐらい)を免れることができるような体制になったというぐらいではないでしょうか。よくて3分の1の攻防(野党80議席)ができるぐらいではないですか。

選挙区73人、比例区46人、計121人が改選で、野党勢力は現在29人ですから121人中50人当選してもまだ3分の1に到達しないわけです。選挙区で頑張って半数37人、比例民進7人、共産5人、社民1人(2013年データ)で50人です。

比例の統一名簿や国民怒りの声などでムーブメント(政治無関心層が動く)が起きなければ、改憲勢力が3分の2を超える可能性が高くなると感じます。

 

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