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【反省】夏にはやっぱり麦茶だった!熱中症予防に加えカフェイン・カロリーゼロでがぶがぶ飲める。

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緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶、紅茶etc.スーパーやコンビニに行くと、いろいろな飲料水が並んでいます。でも、数多くある飲料水のなかでも、暑い夏に選びたいのが、「麦茶」なんです。

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熱中症予防にも◎。夏に飲むべき飲料は、やっぱりカフェイン・カロリーゼロの「麦茶」!http://www.tenki.jp/suppl/m_nakamura/2015/07/02/4821.html

その代表的な効果効能は

・ 体の熱を冷ます
・ 血圧を下げ、血液をサラサラにする効果がある
・ 抗酸化作用がある
・ 胃の粘膜を保護する作用がある
・ ミネラルを含む

夏に飲みたくなるのは、体を冷やしてくれる効果があるからです。子どもの飲料水といえば麦茶が定番なのもナットクです。ちゃんと体が欲しているのですね。

じつは麦茶は、熱中症対策にも、とてもよいのです。

熱中症は、汗をかくと、体内から塩分やミネラル成分が失われ、体の調整機能のバランスが崩れ、どんどん体に熱が溜まってしまうことから起こります。

その対策方法として、水分+塩分+ミネラルを摂ることが、とても大事になりますが、ミネラル成分を含み、かつ体を冷やす効果のある麦茶は、体温調整にとても有効な働きをしてくれるのです。

また、汗をかくと血液はドロドロになってしまいますが、麦茶は血液をサラサラにする効果もあり。
そのうえシミ、ソバカスの原因となるメラニンを除去してくれる抗酸化作用があるので、紫外線が強い夏にこそ、どんどん飲んでいきたいのです。

100%大麦の麦茶は、カフェイン、タンニンが含まれていないため、子供から高齢者まで安心して飲めるのもうれしいですね。

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※注意点

・麦茶はあまり日持ちしないこと。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%A6%E8%8C%B6
大麦の種子を煎じたもので、一般的な茶葉のカフェイン成分が含まれていないため、幼児が飲むのにも適している。しかし、メーカー、製法によって紅茶やウーロン茶の粉を混ぜて冷水でも速く色を出すという商品もあり、カフェイン、タンニンを含む場合があるので妊娠中、乳児に与える場合には留意が必要である。また昔から、煮出して一晩経ったものは酸化しているため、乳幼児や妊婦には与えない方がよいと言われている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%A6%E8%8C%B6
平安時代より貴族が飲用していたとされる。以後、室町時代まで貴族が飲用し、戦国武将にも飲まれた。江戸時代には屋台の「麦湯売り」が流行した。天保に書かれた『寛天見聞記』には「夏の夕方より、町ごとに麦湯という行灯を出だし、往来へ腰懸の涼み台をならべ、茶店を出すあり。これも近年の事にて、昔はなかりし也」とあるように専門店である「麦湯店」も出現した。これは麦湯の女と呼ばれる15歳程度の女子が、一人で食事も何もなく麦湯のみを4文ほどで売るものであった。

「麦茶」というと安っぽいイメージがあり、どことなく小ばかにしておりました(30年以上)。でも、本当はすごい高性能なんですね。やはり、古くから多くの人に愛飲されているのには、それなりの理由があるという事ですね。

平安時代から飲用されていて、江戸時代には「麦湯売り」「麦湯店」があったなんて話を聞くとゾクゾクしてきます。その往来を歩いてみたいですね~。

熱中症対策飲料として各社から様々なモノが売り出されていますが、そんな怪しげなものはやめて、硬派に塩を舐めながら「麦茶」を飲んで夏を乗り切りましょう!

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