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【深刻】高校生の性交経験近年最低レベル、6年前の調査の半分の割合に。"欲求"も少なく

投稿日:2015/07/07/ 09:15 更新日:

2010-11-28-8
高校生の性交経験が近年では最低レベルになり、性交したいという欲求も薄れていることがわかりました。

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高校生の性交経験、近年最低レベルに―"欲求"も少なく 「児童・生徒の性」実態調査http://kenko100.jp/articles/140919003139/

この調査は「児童・生徒の生理的・心理的な発達の状態や性的な行動の実態を明らかにして、学校における性教育の重要性に対する理解を深めるとともに、性に関する指導内容の適正化を図ること」を目的に、1981年から3年置きに行われている。ただし今回の調査は、近年の性教育に対する逆風の影響で2008年以来、6年ぶりとなった。

その結果、高校3年生の性交経験率は男子で27.6%、女子で18.1%で、男女ともに中学1年から学年が上がるに従って増えていた。

しかし、同じく高3生で男子45%超、女子40%超だった前回調査と比べると大幅に減少したことが分かる。

高3生では「しない方が良い」と「結婚まではしない」を合わせた否定的な見解が男子17.3%、女子21.7%で過去3回の調査と比べて最も多く、「愛情が深まれば可」「納得すれば可」「避妊すれば可」「避妊する」を合わせた肯定的な見解が男子60.5%、女子45.0%と最も低かった。

さらに、「考えたことがない」との回答も男女ともに最も多くなっている。つまり、性的な経験の機会があるかないかではなく、欲求自体が下がっていると言えるだろう。

中3生の「性交をしたいと思ったことがある」割合も男子25.7%、女子10.9%と過去最低。男子86%、女子36%だった87年調査と比べると大幅な減少だ。

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かなりゲスイ気持ちでこの記事を読み始めましたが、読み終わったらすごく深刻な気分になりました。一昔前の高校生たちのように見境もなくというのも問題ですが、性への興味が薄れているというのもそれに劣らずの大問題です。

「この数字を素直に歓迎するのは早計。心身の発育・発達状況、相手も傷つけたくないが自分も傷付きたくないとの心理、コミュニケーション能力の低下や人間関係の希薄化などが背景にないかどうか、慎重に分析する必要がある」

他に楽しいことが多すぎて性への興味が薄れるということは、もう数十年前から起こっていることですから、今回の数字の激変は専門家の先生がおっしゃるように、他人との距離感・コミュニケーション能力というのが大きく関係していそうです。外部環境としてスマホやラインの普及で、自分の行動や思考が周りに筒抜けになっている状況というのも関係していそうです。あとは、歴史は繰り返すではないですが、価値観が行くとこまで行ってまた戻ってきているとも考えられます。

それにしても、とにかくスゴイ数字で心の底から驚きました。子供さんがいる方はいろいろと方策を考えた方が良さそうです。

 

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