【命がけの訴え】男子マラソン2位のリレサ選手がゴール前、両手でバツ印を作っていた理由「私はエチオピアに戻れば殺されるだろう」

公開日: : 最終更新日:2016/08/23 海外, 社会問題, 興味深いニュース

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http://www.asahi.com/articles/ASJ8Q1CDLJ8PUTQP02S.html
2位で戻ってきたエチオピアのリレサは高く掲げた両手でバツ印をつくりながらサンバ会場の長い直線を走った。命がけの訴えだった。「エチオピア政府はオロモ族を虐殺して土地を奪っている。私の親戚は逮捕された。民主的な権利を訴えれば殺されるだろう。だから、彼らを守るために私は手を上げたんだ」

 26歳のリレサは、最強と見られていたキプチョゲに35キロ過ぎまで食らい付く頑張りをみせた。「私はエチオピアに戻れば殺されるだろう。殺されなくても逮捕されるだろう。まだどうするか決めていないけど、恐らく他の国に行くつもりだ」と話した。

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以下ネットの反応。

エチオピア政府はオロモ族を虐殺して土地を奪っている。民主的な権利を訴えれば殺されるだろう。だから、彼らを守るために私は手を上げたんだ

権力の恐ろしさ、民主的な権利の大切さを我々アホン日本人は学ばなければなりません。

日本で権力の暴走を止め、民主主義をしっかりと守っていくことがリレサ選手の思いにこたえることにつながります。

 

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コメント

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  1. 匿名 より:

    スポーツと政治主張は難しい問題ですけど、こうは考えられないでしょうか。

    彼は、オリンピック憲章に反する情勢の中にいる。

    勝利至上のドーピングも商業主義の金銭問題も、憲章にそぐわないから叩かれるわけです。
    だったら、各国地域が選手に理不尽な仕打ちを行うことも同様に糾弾して良いのではないでしょうか。命の問題に比べたら些細ですが、日本の「選手はエコノミー、役員はビジネスファースト」もこれですよね。

    オリンピックはそろそろ「4年に一度開催都市だけのもの」ではなく、「協調する世界をつくるための理念」へ脱皮する必要があるのではないでしょうか。1つの競技だけでない総合大会だからこそ、それが出来ると思います。

  2. 匿名 より:

    エチオピアの姿は明日の日本・・

    この記事と、前の高江の記事を合わせて読むと
    マリオ安倍が如何に狂気じみてるか分かるというもの

  3. 匿名 より:

    エチオピアってそんなヤバイ事になっていたとは

  4. 匿名 より:

    ゴール後この人だけなぜ国旗を背負わないのか不思議だった。
    生中継でそこまで解説ないもんね。
    疑問が解けました。

  5. 芋っち より:

    亡命できないのか?

    • 匿名 より:

      スポーツ選手は亡命できますよ。
      オリンピックに出場できるんですから大丈夫かと。
      体操のコマネチさんもルーマニアからアメリカに亡命したことは有名ですよね。

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