百貨店が大閉店時代に突入!頼みの綱だったインバウンド(訪日外国人)需要の失速で

公開日: : 仕事・労働, 政治経済, 社会問題

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07HSE_X00C16A9TI5000/
百貨店が大量閉鎖時代に突入した。三越伊勢丹ホールディングスは7日、傘下の三越伊勢丹が運営する三越千葉店(千葉市)の営業を2017年3月20日に終了すると発表。頼みの綱だったインバウンド(訪日外国人)需要は失速し、競合企業も店舗合理化を急ぐ。

そこに株価回復とインバウンド需要の追い風が吹く。外国人が高級品を買い占める動きは百貨店市場の落ち込みを食い止めた。富裕層が得意の三越伊勢丹HDは潤い、連結営業利益は14年3月期に過去最高の346億円を記録。16年3月期はそれに次ぐ水準となった。

 だが“爆買い”は長く続かなかった。訪日客のリピーターの関心は「モノ」から「コト」に移り、中国政府は4月から海外で購入した高級腕時計、酒、化粧品の関税を大幅に引き上げた。円高に振れたのも響いた。三越伊勢丹HDの16年4~6月期の営業利益はほぼ半減。旗艦店で赤字店を支える体力を失った。

事情は各社も同じだ。そごう・西武は2月に西武春日部店(埼玉県春日部市)を閉鎖し、17年2月までにさらに4店舗を閉鎖。エイチ・ツー・オーリテイリング傘下の阪急阪神百貨店は17年7月末に堺市の店舗「堺北花田阪急」を閉める。閉店ドミノは広がる様相を見せる。三越伊勢丹HDにもまだ不振店舗が残る。

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以下ネットの反応。

百貨店はバブル崩壊後ずーーーーーーーーっと苦しんでたのが、思いもよらぬ株高と爆買いで延命されてたんですね。以前に百貨店に出入りしてた頃は年々客数が減り、単価が下がるという感じでしたからね。爆買いの頃は百貨店に全然行ってなかったので、今思えば見に行っておけば良かったです。

それにしても、時代の移り変わりが早くなる一方ですね。今後も変化のスピードは速くなる一方でしょう。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 芋っち より:

    「遠くの外国人より、
    近くの日本人!」
    であるべきなのに、日本人の給与を引き下げ、円安にし、もう日本人に期待できないので中国人の財布をアテにして媚び、向こうの税制変更で売り上げ激減、店舗閉鎖、解雇、景気悪化・・・

    経済政策の失敗だね。泥を被らせられるのは、日本人。でもこんな政権選んだの、だーれだ?

    • 匿名 より:

      少なくとも自分やここでコメントしている人達(ネトウヨは除く)ではないですね。

  2. 匿名 より:

    結局、内需が安定してる国が生き残るんだと思う

    グローバル化の先もまた競争・飽和の状態になると、結局最後に頼るのは自国民の購買力なんだよねえ

    なのに、それとは真逆の政策をやってる

  3. 匿名 より:

    愛国者(笑)は百貨店で沢山買い物して日本企業を支えろよ
    それとも金がなくて無理なのか?(笑)

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