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【NEW前原論】民進・しのはら孝議員「10年ぶりの前原は生意気さばかり目立った当時とは違ってきていた」

投稿日:2016/09/12/ 09:44 更新日:

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http://www.shinohara21.com/blog/archives/2016/09/16910.html#more
<政策の完璧に合う人はいない>
 野党共闘のときもそうだが、政策が一致しないといけないとか、綱領が違うのでダメだとか、よく言われる。それを代表選に当てはめると、なかなか候補者は探せない。

 例えば私は、TPPは絶対反対、原発も福島第一原発事故のずっと前から事故の発生を予想し、原発を敵対視していたし、憲法9条もむしろ絶対に海外に自衛隊など派遣してはならないと改正すべし等の考えを持っている。こんなどぎつい政策にすべて賛意を表してくれる者は、阿部知子ぐらいである。

 同じ党でも政策がすべて一致する人などいない。その前に、今の3人の候補は一応、今のTPPには皆反対、原発は黙して語らず、憲法改正は9条はともかく議論はしていく、とほとんど変わりはなく、熾烈な論戦は行われていない。だから、とりあえず政策の違いに目をつぶらなければ代表選などやっていられない。

<ニュー前原>
 女性ブームの中、蓮舫の当選の可能性は高い。私も、蓮舫が現執行部と袂を分かち、民進党の再興に全力を尽くすと言うなら一考の余地があった。しかし、民主党を崩壊させた野田元首相他現執行部の姿がちらちらと見える。つまり、蓮舫代表は傀儡にしかならない。蓮舫の有利が報じられる中、チャレンジできるのは前原ぐらいしかいない。

 私は用もないのに酒を飲んだりだべったりといった付き合いはあまりしないので、正直前原とは偽メール事件以来10年、まとまった話はしてこなかった。ところが、私が京都大学の縮小社会研究会の講演で招かれた折に、声をかけたことがきっかけで、昨年の秋頃から交流が再開した。10年ぶりの前原は生意気さばかり目立った当時とは違ってきていた。言ってみれば「ニュー前原」であった。

 2005年、郵政解散の選挙で敗北した岡田代表辞任を受けて行われた代表選で、前原が立候補し、私は推薦人の依頼を受けていたが、「今は早すぎるし失敗する」「10年後に昇り調子のときの代表がふさわしい」と立候補にも反対し、推薦人にならなかった。私の懸念したとおり、上述の偽メール事件で7カ月で辞任に追い込まれた。その時に、10年後の再起を目指せとエールを送ったが、早いものであれから10年経ってしまった(しのはらブログ: 06.4.3『前原代表に10年後の再起を期す』、08.6.17『前原前代表の民主農政批判への反論』、08.8.9『前原問題でもグッとくる応援のお手紙』)。

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以下ネットの反応。

玉木さんは今回は厳しそうなので、「NEW前原」か「野田蓮舫」かどっちがマシなんでしょうかね。

安倍総理が人気出るんですから、似たタイプの蓮舫氏のほうがいいのでしょうか。それとも、「NEW前原(小沢一郎復党)」を信じたほうがいいのでしょうかね。

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