”本当に”健康になるための情報をお届けします!

健康になるためのブログ

【う〇ち】テレビ朝日が琉球朝日放送にオスプレイ「墜落」を「不時着」に言い換えるよう圧力!

投稿日:

nnhgt

http://lite-ra.com/2016/12/post-2774.html
だが、もっと呆れたのは、報道のほうだ。

 地元紙である琉球新報、沖縄タイムスの両紙は「墜落」と表現したが、他方、全国紙の見出しはすべて「不時着」。読売新聞にいたってはタイトルに「着水」と打った。

 一方、テレビはNHKおよび在京民放が、やはりほぼすべての番組で「不時着」と表現。他番組に比べれば沖縄問題に関心を払っている『報道ステーション』(テレビ朝日)も歯切れ悪く「重大事故」として扱う体たらくで、唯一TBSが、夜の『NEWS23』ではっきりと「墜落」と伝え、夕方の『Nスタ』でも「不時着と説明されているが実態は墜落ではないか」と疑義を呈したくらいだ。

 昨日も本サイトは追及したが、大破した機体を見るかぎり、あれは誰がどう見ても「墜落」したと呼ぶほうがふさわしい。事実、米軍の準機関紙である「星条旗新聞」や、米・FOXニュース、英・BBC、ロイターなどの海外メディアは「Crash」(墜落)と報じている。

 米軍や政府の“大本営発表”に右倣えで「不時着」という表現に留める。そんな報道のあり方で、国民の知る権利に応えていると本土のメディア人は言うつもりなのだろうか。

 しかも、本土メディアはそうして政権の意向を忖度するだけではなかったらしい。ある沖縄のメディア関係者は、本サイトにこんな驚くべき話を明かしてくれた。

「じつは、沖縄の放送局・琉球朝日放送は当初から『墜落』との表現をすると決定していた。でも、キー局であるテレビ朝日からの圧力で『不時着』との表現をせざるを得なくなったらしい」

スポンサーリンク


以下ネットの反応。

特に政府が何も言わなくても、報道機関が自主的に空気を読んで系列の局に圧力までかける。もう日本はここまできてる。

ほんと戦前ですよね、この状態。権力の言いなり、権力の意向を汲んで先回りするなんて奴らが報道機関なわけがありません。日本が実際に戦争をするかはわかりませんが、いつ戦争が始まっても大丈夫な国にはなってます。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で健康になるためのブログをフォローしよう!

いつもシェア・拡散お疲れ様です<(_ _)>

-政治経済
-,

Copyright© 健康になるためのブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.