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【給料上げれば即解決!】日本は、ついに「1人あたり生産性」で韓国に抜かれる!でも、企業の内部留保(貯金)は増え続ける!?

投稿日:2016/12/16/ 09:37 更新日:

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http://toyokeizai.net/articles/-/149624
アジアの中でも、日本の優位性が次第に薄れています。2001年には日本の生産性はまだアジアトップでしたが、2002年に第2位、2007年に第3位、2010年に第4位、2015年には第5位まで低下しています。

実はこのままにしておきますと、数年後には、日本は生産性で韓国にすら抜かれることが予想されます。

1990年には、日本の購買力調整済みの1人あたりGDPは韓国の2.44倍でしたが、毎年そのギャップが縮まっており、2015年は1.04倍となっています。生産性はやがて収入に収斂していきますので、このままですと、生活水準で韓国の後塵を拝することになってしまいます。

生産性を上げる必要があると主張していると、必ずと言っていいほど「生産性を上げる必要などない」と反論されます。生産性を上げるためにガツガツ働いても、幸せにはなれないのではないかという意見です。

気持ちはよくわかりますが、やはり生産性は上げなくてはなりません。

今は、人口減少時代です。ひとりひとりの生産性を向上させる以外に、福祉制度を守っていく道はありません。長寿化に伴う福祉の支出を諦めるか、生産性を追わないという今までの「甘え」を諦めるか。私には、答えはハッキリしているように思います。

もちろん、生産性向上の恩恵は福祉の維持だけに留まりません。長年低迷している、皆さんの給料も上がります。国連の調査によると、日本は労働者の質が世界一高い国です。さらに世界的に見て、大変な長時間労働をされています。高い給料をもらわないよりは、もらったほうがいいのではないでしょうか。生産性向上は、そのための方策でもあるのです。

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以下ネットの反応。

もちろん、生産性向上の恩恵は福祉の維持だけに留まりません。長年低迷している、皆さんの給料も上がります。国連の調査によると、日本は労働者の質が世界一高い国です。さらに世界的に見て、大変な長時間労働をされています。高い給料をもらわないよりは、もらったほうがいいのではないでしょうか。生産性向上は、そのための方策でもあるのです。

確かに「長時間働くことが良しとされる」風潮も日本の生産性を下げていますが、何よりも従業員の給料がここ20年上がっていないのが大問題でしょう(減ってるのか?)。そんな先進国はありませんし、世界に取り残されるのは当然です。そして、大企業の内部留保だけは増え続けているという異常事態。

国連の調査によると、日本は労働者の質が世界一高い国です。なんですから、正当な対価をもらってないと考えるのが当然なんですよ。「自虐」はやめましょう。

働き方なんて従業員が会社に訴えて簡単に変えられるものではありません。変えられるとしたら、こういったふざけた状態を許している、むしろ積極的に作り出している「政治」です。

国民(労働者)が「政治」をほかっておいて、好き勝手やらせるから、企業だけを肥え太らせて、労働者は搾取されて、さらに「日本人はダメ」なんて言われるんです。

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