【同意】ホリエモンがひたすら漫画を読む理由「遊びが仕事になる時代」

公開日: : 最終更新日:2017/01/31 興味深いニュース ,

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堀江貴文氏「僕が漫画をひたすら読む理由」

マンガの書評サイト・マンガHONZを主宰する堀江貴文さんの最新刊『面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた』では、自身の「オールタイムベスト60」のマンガを紹介しながら、マンガの読み方、マンガ家の想像力のすごさ、これからのビジネスとマンガの関係などを縦横無尽に語りつくしている。そのなかで強調しているのは、「“遊びが仕事になる時代”には、マンガの重要性がますます増してくる」ということだ。どういうことか――今回は特別に、本書の「プロローグ」から全文を抜粋して紹介する。

■これからの「知識の身につけ方」

 マンガ作家の想像によって生み出された知識が、現実で多くの人に受け入れられ、感動を呼び、未来をつくる知識になる。これは大きな驚きであるのと同時に、これからの知識のあり方、身につけ方をも示している気がしてならない。

 少し前は「マンガばっかり読んで遊んでいないで、勉強しなさい」と言われたかもしれない。しかし気づけば今、科学の最先端で起こっていることのほとんどは、昔マンガに描かれていたことばかりだ。

 たとえ今はマンガの中の遊びでも、その中のいくつかは未来の仕事になり、ビジネスチャンスになる。そうした知識は、すぐれた作家の生み出す想像的知識に触れてみなければ身につかない。

 私自身、いろんな本を発表したりメルマガで発信している物事の中で、かつてマンガに描かれていたことが実際に未来をつくっていく様子を何度も見てきた。遊びとはつまり、想像の中の知識を身につけるための頭の運動であり冒険なのだ。

 そして今、遊びと仕事の境界は失われつつある。マンガはそのことを教えてくれる格好のメディアなのだ。

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以下ネットの反応。

そして今、遊びと仕事の境界は失われつつある。マンガはそのことを教えてくれる格好のメディアなのだ。

さすが時代の寵児と持て囃されただけのことはありますなぁ。これ以外にも漫画は「新たな分野に興味を持ちやすい」「ジェネレーションギャップを簡単に越えやすい」などかなり重要なツールだと感じます。

10年ぐらい全然読まなかった時あったんですが、ここ数年はかなり読んでます。ただ、なかなか面白いマンガってないですね。

歴代発行部数ランキング

 

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コメント

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  1. 匿名 より:

    この人は何かと楽して儲けようという人。
    深みのない安易な発想に繋がるだけだよ。

    • 匿名 より:

      賛同する。
      おまけに人間性もやってることも、下品。
      なんでKさんがわざわざこいつの発言を取り上げるのか、わからない。

    • 名無しのK-POPファン より:

      「楽して儲ける」って最高だと思うのですが。
      犯罪はダメですがそうでなければいいと思います。

  2. 匿名 より:

    面白い漫画を描いてる人は
    漫画やアニメ以外の経験を色々やってる人だったりする

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