”本当に”健康になるための情報をお届けします!

健康になるためのブログ

【ため息】民進・前原誠司元外相「何でも反対とみられているから支持率が上がらない」

投稿日:

民進・前原誠司元外相「何でも反対とみられているから支持率が上がらない」

民進党の前原誠司元外相は4日、報道各社の世論調査で、同党の支持率が低迷している現状について「(有権者から)何でも反対しているようにみえていることが、支持率が上がらない大きな要因だ」と分析した。党が配信したネットの動画番組で語った。

 前原氏は「国家、国民のプラスになることには堂々と対案を示し、(与党との)修正協議にも応じ、よりいいものをまとめる。そういう所も見せた方がいい」とも指摘した。

スポンサーリンク


以下ネットの反応。

どこまで本気で言ってるのか知りませんが、そんな話じゃないですよね。

「何でも反対とみられているから支持率が上がらない」というのはネトウヨやメディアによって作り上げられた民進党像で、政治に関心が薄い層にはそういった見方もある程度広がってますが、かと言って「(対案を示すような)そういう所も見せた方がいい」なんて話じゃないわけですよ。

国民と共に進む(民進)とか言いながら、全然そういった部分が見えないのが原因なんです。だから民進党を積極的に支持する人なんていないわけです。安倍政権が超イヤで、野党として図体がデカイから、魅力ないけどイヤイヤ支持してる人ばかりなわけです。ネットでだって民進党を応援してる人ってほとんど見たことないですもん。

支持が大きくなるための「根本」「軸」がないんですよね。だから宣伝のしようもない。

松野氏の野党再々編には賛成ですが、前原代表はどうなんかなぁ。ブレブレなんだよなぁ。

“旧維新”分裂 松野頼久のビッグすぎる構想
「しかし、7月の都議選の予測が状況を変えました。18ある民進党の議席が、最悪ゼロになる可能性がある。これで、江田さんと袂を分かつ決意を固めたようです」

 その心はというと、

「都議選後に『蓮舫おろし』が起こると踏んだのです。彼は次の代表選で、再び前原さんを担ぎ出すつもりでいるので、その下準備を始めたということ」(同)

 そんな松野氏の腹の中には、ビッグすぎる構想があるという。

「彼が狙っているのは、野党の“再々編”。前原さんを代表にした後、自身が幹事長に就任し、社民党、自由党と合流するというプランです。その後、国対委員長に、小沢(一郎)さんを据えたいとまで考えています。与党に対抗しうる勢力を作るにはそれしかないと考えているようです」(同)

 構想はけっして妄想であってはならない。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で健康になるためのブログをフォローしよう!

いつもシェア・拡散お疲れ様です<(_ _)>

-政治経済
-

Copyright© 健康になるためのブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.