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【炎上】文化芸術懇話会メンバー武藤貴也議員:シールズ(SEALDs)に対して「戦争に行きたくないと主張するのは極端な利己的な考え」と批判

投稿日:2015/08/02/ 11:19 更新日:

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自民党の武藤貴也・衆院議員(36)は7月30日、大学生らでつくる「自由と民主主義のための学生緊急行動」(SEALDs)についてTwitterで「だって戦争に行きたくないじゃん」という主張は「自分中心、極端な利己的考え」と批判しました。

それに対して、ネット上の様々な場所から「ふざけるな!」「自民党だけで勝手に戦争やってろ!」など厳しい声が上がっています。

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IWJメルマガより引用
まず、僕が取材してきた実感としては、SEALDsの皆さんの主張は「憲法を守れ」ということがまずメインです。日本は近代立憲主義国家である、憲法を守らないのはおかしいだろう、そして民主主義国家として民意を無視した強行採決はおかしいだろう、ということです。そのうえで、この安保関連法案が通れば、日本は米国の戦争に加担させられるだろう、といった指摘などもされているわけですね。

 いざ法案が通れば戦場にいくのは若者です。戦争の恐怖を身近に感じ、大義もない、国を守るためでもない戦争に「行きたくない」と考えるのは当たり前のことです。

 それを、あろうことか、この武藤なる議員に言わせれば、若者が「戦争に行きたくない」と思うことは「自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義」なのだそうです。若者が「この命、お国のために捧げます!」とでも言えというのでしょうか? で、自分は、若者を見送るお国の側に立つ、と。

「じゃ、まずは自分が最前線に行け、若造! ただし他の日本国民を巻き込むな!」と、親父のような歳頃の岩上さんが呆れながら憤慨していました。もっともです。なるべく他人に迷惑をかけないで戦場に行ってもらいたいものです。

 あらん限りの罵詈雑言を浴びせたい気持ちをぐっとこらえて、ちょっと調べてみたら、この武藤なる議員は、作家・百田尚樹氏が「沖縄二紙は潰さないといけない」と言い放った自民党若手勉強会「文化芸術懇話会」の参加者。やはり「永遠の0」のような世界観の持ち主なんでしょう。

 「この命、お国のために捧げます!」という心意気!これぞ日本男児である!…となど思っているのだとしたら、時代錯誤も甚だしい。「あんたらみたいな価値判断の人間に、おれたちの命は預けられない」って言ってるんですよ、国会前に集まる皆さんは。

IWJメルマガより引用
「国会前で叫んでも、中国や北朝鮮の行動は変えられない」…当たり前でしょうが、他人の国なんだから。我々主権者たる国民は、自国の国会や政府に働きかけて、政治的要求を実現するんです。わかってますか?政治のイロハ。自分たちの体たらくを棚に上げ、「悪いのは全部中国と北朝鮮だい!」とダダをこねている幼稚園児のような発言、国民の負託を受けているはずの国会議員ならやめてもらえませんか? 低俗過ぎます。

 批判的な意見でも真剣に国民の声に耳を傾けたらどうなんでしょうか。しかも、どの世論調査でも国民の大半が安保法案に批判的な見方を示しています。民意に背を向け、「文句は中国に言え!」と論理をすり替える。挙句、数の力で法案を押し切ろうとする。国会議員失格です。

情けないのは、若者は戦争に行け、中国はけしからんなどと、一方では勇ましいことを言いながら、他方、アメリカには何一つものを言えないことです。

ウィキリークスが、日本は各官庁から日銀から大手商社まで、官も民も「同盟国」であるはずのアメリカによって盗聴されまくっていた事実を暴露しましたが、国務省の報道官は、「日本からは抗議はない」と開き直ったそうです。なぜ安倍政権は、日本政府は、自民党は、卑劣な盗聴を行うアメリカ政府に抗議ひとつ行えないのか?? 腑抜け、腰抜けとは、このことではないでしょうか?? 秘密保護法によって、国民に対して情報公開を制限しておきながら、「不誠実な同盟国」には無防備なまま、まる裸。

アジア諸国に威丈高に出て、国民には戦場に赴く自己犠牲を求め、で、自分たちはアメリカ相手には何も言えない情けなさ。考えてみれば、この安保法制も、集団的自衛権の行使容認も、アメリカの要請によるものでしたね。アメリカに対しては、何をされても奴隷のように従順に隷従する属国根性こそ、脱却すべき「戦後レジーム」なんじゃないんですか??

戦争法案はアメリカの戦争の肩代わりをしていく法案です。今朝の日曜討論で山本太郎議員も言っていたとおり、2016年度のアメリカの防衛費は日本の戦争法案が成立することが前提として作られています。

【スクープ!】アメリカの2016年度国防予算:日本が戦争法案を制定することが前提

あーたらの「軍事大国日本」という価値観を人に押し付けるのをやめてください。

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以下ネットの反応。

自身のブログでは中国を「腐敗国家」と呼ぶなど典型的なネトウヨ議員が武藤貴也議員です。上手く付き合っていかなければならないお隣の軍事超大国に対して、この言いよう。政治家としてのスケール・資質を何も感じません。

シールズへの批判に対して「じゃ、まずお前が最前線に行け!」と言った人がいますが、まさしくその通りです。言葉に全くリアリティ・現実感がなく「妄想」の中でお話を進める安倍自民党勢力、即刻退陣しか道はありません。そして、次回の衆・参議員選挙では徹底して自民党を追い詰め、野党連立政権を作るしかないでしょう。

ほかの野党に期待できるわけではないですが、戦後最悪と言われる独裁政権を倒し、独裁与党を与党でなくすことは必須です。

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