独メルケル首相が北朝鮮問題に言及「はっきり言っておくが平和的な外交による解決しかありえない」日本人は「圧力」を支持するが「軍事的圧力」は支持せず(各社世論調査より)

公開日: : 政治経済, 海外 ,

独メルケル首相「平和的外交による解決しかありえない」

北朝鮮が6回目の核実験を行ったことについて、ドイツのメルケル首相は3日、連邦議会選挙を前にしたテレビ討論の中で、「北朝鮮の独裁者の攻撃的な行為に大きな懸念がある」と危機感を示しました。

そのうえで、「この問題をアメリカ大統領なしで解決することはできない。しかし、はっきり言っておくが平和的な外交による解決しかありえない」と述べ、軍事ではなく外交による解決の必要性を訴えました。

内閣支持率横ばい、44.5% 共同通信世論調査

日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した北朝鮮への対応について「圧力を強化する」が52.6%、「対話を重視する」が42.7%だった。

JNN世論調査、3か月連続で不支持率が上回る
また、北朝鮮の核やミサイルの開発を止めさせるために必要なことを聞いたところ、「対話を重視すべき」と答えた人は29%で、「圧力を重視すべき」と答えた人が57%に上りました。

毎日新聞世論調査「前原氏に期待せず」39%

核開発やミサイル実験を繰り返す北朝鮮に各国がどう対応すべきかを尋ねたところ、「外交努力を強める」が61%で、「軍事的な圧力を強める」の25%を大きく上回った。

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以下ネットの反応。

やけに世論調査の数字が違うなと思ったら、毎日のは「軍事的圧力」となってました。日本人は「経済的な圧力」をかけろという方向なんでしょうね。

 

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コメント

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  1. 匿名 より:

    >ヒットラーに対し平和的外交を進めた結果第2次大戦となった。

    そりゃまた斬新な歴史解釈ですね。

    • 匿名 より:

      チェンバレン英国首相がドイツに宥和的で譲歩したために戦争になったという解釈は以前からある。どこまで妥当かわからないが新説ではない。 
      ただ、今の北朝鮮問題にそれを当てはめていいかは別問題。
      明確な理由もなく、あの貧乏国がミサイルだの核実験を連続してやっているのには裏があるだろう。

  2. 匿名 より:

    軍事的圧力に消極的なところを見ると、日本人そのものはまだ憲法の理念を失っていないようで何よりだ。

    あとメルケルは、日本をまったく見ていないようだけど、それも当然だろうね。米朝の間にある国なのにクソの役にも立たんどころか戦争を煽るどアホウでんでんなんかに何も期待することはない、という意思表示だろう。

    まずもって、アメリカと北朝鮮の問題なんだからでんでんは出しゃばって事態を悪化させるな、米朝対話の道筋を付ける方を選べよと俺は考えている。まあ、トランプはどちらかと言えば対話を望んでそうだから、でんでんが邪魔してる、って見るべきなのかもしれんが。

  3. 匿名 より:

    車も作れない国が核爆弾だの長距離弾道ミサイルとか他国の支援無く出来る事じゃない。安倍さんもすっかり顔色良く森友や加計問題賑わってた時は髪もベタベタ肩にはフケで顔も赤らんでた。北朝鮮の脅威のさなか飛行機は飛んでるしイギリスの首相来日するし。安全なんだろうな。

    • 杉浦公昭 より:

      トランプ大統領も安倍首相も、紛争解決の方法として軍事的圧力偏重の態度をとっている。この行き着く先は、関係国の甚大な人的被害しか残らない愚かな方法だ。韓国がこだわっている対話こそ真の賢い解決法だ。ロシアも中国も、ドイツも、スエーデンも、スイスも、世界は対話による解決を望んでいる。  日米電話会談で、トランプ大統領が「自分は100%晋三とともにある」とした一方で、「もし、アメリカが攻撃されたら、日本は、われわれを助けなければいけない」と命令口調で相互の同盟関係を求めたと言う。これに対し安倍首相が、国会にも諮らずに「100%アメリカとともにある」と応じたと言う。安倍首相がしばしば口にする「国民の命と財産を守るのが首相としての使命だ」とは、真逆の行為と言わざるを得ない。自らの命が大切と思うなら、今こそ、安倍政権打倒を叫ぶへきだ。

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