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【ダサッ】岩手知事選を不戦敗で逃げ切って安保法案成立?支援候補に「出馬断念」迫る安倍政権

投稿日:2015/08/06/ 01:12 更新日:

逃げちゃダメ
8月20日告示で9月6日投開票の岩手知事選で、自公が支援する現参院議員の平野達男氏の立候補を断念させようとする動きが安倍政権内で広まっているとのことです。

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS03H7T_T00C15A8PP8000/
内閣支持率の低下を受け、政府・与党内で3日、各種選挙への影響を懸念する声が広がった。2日投開票の政令市の仙台市議選で共産党候補が相次いでトップ当選。政府・与党は安全保障関連法案の審議が逆風になっていると分析し、与野党対決型の9月の岩手県知事選で戦術の見直しを求める声が出始めた。来夏の参院選への対応にも影響を与える可能性がある。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162360/1

自公支援の平野達男参院議員(61・元復興相)が、野党統一候補の現職・達増拓也知事(51)に挑む構図の岩手県知事選(8月20日告示、9月6日投開票)。だが、ここへ来て、安倍官邸の腰が引けてきた。安保法案へのダメージを警戒して、劣勢の平野氏にナント“出馬断念”を働きかけているというのだ。

「情勢調査で平野さんは達増知事にダブルスコア以上離されているうえ、安保法案への逆風が強まるほどに達増知事の支持が増えるという状況です。このままでは平野さんは大敗しかねない。知事選の投票日前後は、まさに安保法案審議が佳境を迎え、参院で採決するのか、それとも60日ルールを使って衆院で再議決するのか、安倍首相が判断を迫られる時期です。知事選でボロ負けし、『岩手ショック』『安保法案が影響』などとメディアに書き立てられたらたまらない。だったら、不戦敗の方がマシというわけです」(自民党関係者)

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以下ネットの反応。

安倍政権は自分のとこの党の議員にテレビ出演をストップさせたり、総理のテレビ出演は御用メディアのフジだったり(それでも大炎上しましたが)、支持率がヤバいと見れば知事選の候補を出馬断念させようとしたりなど、あの手この手で兎にも角にも逃げ切って安保法案を成立させようとしています。

すでに、頭に金が乗って詰んでる法案を無理やり通そうとするものですから、審議すれば審議するほど、時間が経てば経つほど、自民党・公明党へのダメージは蓄積し続けています。しかも、トンデモ議員のトンデモ発言も毎日のように出てきますしね。さらに、自公の政権基盤である創価学会員が反旗を翻すなど、かつてないことも起こっています。

あまりの情けなさにあきれるばかりですが、あきれるだけでは相手の思うつぼですから、独裁政権を絶対に逃げ切らせないように日々注視し追求していかなければなりません。

 

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