【日本も】韓国ニートの割合がOECD加盟国で3番目に:非正規雇用の拡大で

【日本も】韓国ニートの割合がOECD加盟国で3番目に:非正規雇用の拡大で

公開日: : 仕事・労働 ,

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韓国の若者のうち、仕事を持たず、学校教育や職業訓練を受けていないなど、事実上働く意欲がない状態にある“ニート”の割合が、経済協力開発機構(OECD)33カ国のうち3番目に高いことが分かりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150806-00021550-hankyoreh-kr
韓国で若者のニートの割合が高い理由は何か?大学進学率は、他の国に比べて高い方なのに、非正規雇用など雇用条件が悪い働き口が増えるにつれ、青年たちの求職意欲が薄れているという分析が出ている。

韓国の大学進学率は1990年代には40%前後だったが、2000年代半ば以降、80%前後を維持している。 10人のうち8人は、大卒者ということだ。教育水準が高く、仕事に対す求職者の理想が高くなる一方で、非正規中心の雇用が増えたことで、最初から求職を諦める場合も多くなっている。

OECDも「韓国は非正規労働者の割合が高く、ニートの割合が相対的に高い」とし「若者の失業率が他の国に比べて低いが、2012年末以降、徐々に増加傾向にあることは、韓国の労働市場が直面している課題」だと指摘した。

 OECDの指摘通り、韓国の青年失業率は増加傾向にある。 2010年から2014年まで7~9%だった若者の失業率は今年に入って11.1%(2月)、10.2%(4月)、10.2%(6月)の2桁を示している。

http://japan.hani.co.kr/arti/economy/20493.html

韓国は女性と非正規雇用に対する賃金差別が深刻だ。 統計庁「経済活動人口調査付加調査(2014年8月)を基に韓国労働社会研究所が分析した報告書「非正規雇用の規模と実態」によれば、男子正社員賃金(326万ウォン)を100とする時、男子非正社員(176万ウォン)は53.9%、女子正社員(219万ウォン)は67.4%、女子非正社員(117万ウォン)は35.8%と調査された。女子非正社員が最も差別を受けていることになる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000043-rcdc-cn

注目すべきは、ニートが深刻な社会問題となってきた日本がわずか4.6%と、33カ国で22番目ということだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000042-rcdc-cn
「こうしている間にも、外国人労働者が入ってきて職を奪っている」
「不満があるなら、不正腐敗に抗議してデモをするなり、投票するなりしろ」
「創造経済(朴槿恵(パク・クネ)大統領の経済政策)の意味は、『非正規職創造』ということだったんだ」


以下ネットの反応。

非正規雇用の増大でニートが増加

日本も今、韓国に追い付け追い越せと言わんばかりに非正規雇用が増える政策を行っています。この間も派遣法改正案(正社員ゼロ法案?)が衆議院で可決されてましたよね。そして今、韓国の人は非常に苦しい状況にあります。米韓FTA(自由貿易協定)の影響もあり、生活は苦しくなる一方です。

そして、今の韓国は近い将来の日本の姿なんです。日韓両政府がやってることは「アメリカのいいなり」で一緒ですもんね。そりゃ結果も一緒になるでしょうよ。

戦争法案を支持するネトウヨたちは一生懸命韓国を中傷して喜んでますが、明日は我が身ということを理解すべきです。

 

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