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【興味深い】安倍ファン・一太の心配「10月の選挙はやめたほうがいい!どんな理由があろうと『国民の気持ち』を逆なでする。」「朴槿恵が予想外の惨敗を喫した選挙を彷彿とさせる」

投稿日:2017/09/17/ 06:14 更新日:

臨時国会冒頭解散の流れは不可避?!〜衆院の大事な仲間たちに伝えておきたい国民の感覚:その1

 前回のブログでも言及した自分の意見をもう一度、繰り返しておく。10月の衆院選挙(=臨時国会冒頭の解散)はやめたほうがいい!どんな理由があろうと、「国民の気持ち」を逆なでする。

臨時国会冒頭解散の流れは不可避?!〜衆院の大事な仲間たちに伝えておきたい国民の感覚:その2

だからこそ、安倍総理には「政治の王道」を貫いてもらいたい。小泉元首相のように最後まで求心力を保ち、ひとつでも多くの成果を残して欲しい。ただ長くやればいいというものではない。たとえば「憲法改正」のような明確な目標がなければ、衆院選挙に勝っても内閣は早晩、力を失う。あっという間にレームダック化してしまう。

 「安倍長期安定政権」を維持するためには、臨時国会で逃げずに野党の追及に立ち向かい、総理会見での約束を守って、真摯かつ謙虚に国民への説明責任を果たすべきだ。総理自身が「仕事師内閣」と評した有能な大臣たちをフル活用し、あらゆる分野で目に見える実績を積み重ねる。その上で国民の審判を仰ぐのが「あるべき姿」ではないのか。

臨時国会冒頭解散の流れは不可避?!〜衆院の大事な仲間たちに伝えておきたい国民の感覚:その3

 それはそうとしても、解散の時期に関して党内から次のような見方が出て来るのは自然な流れだろう。

 「国会が始まれば、森友問題や加計学園問題等が再燃する。閣僚のスキャンダルも厳しく追及されるだろう。内閣支持率が再び下がる可能性が高い。先に行けば行くほど、政権は窮地に立たされるかもしれない。」

 「それなら、今、野党の選挙体制も新党結成の準備も整っていないうちに選挙に打って出たほうがいい!3分の2を維持することが難しかったとしても、議席減を抑えられる。そうじゃないと、解散のタイミングを完全に失う!」

 「最大野党の民進党は醜聞による主要人事の躓きや離党ドミノでガタガタしている。小池東京都知事の後押しを受けた新党結成も十分に進んでいない。幸い、内閣支持率も回復している。解散するなら今のタイミングしかない!何しろあと10日しかないのだ。新党は候補者を擁立する時間もない!」

 何人かのマスコミ人、政治関係者とも電話で話した。こんな分析をするひともいた。

 「今、衆院選挙をやれば、最大の争点は北朝鮮問題になる。大多数の有権者は、この危機を乗り切るために安倍総理の手腕が必要だと感じているに違いない。疑惑がどうのこうのなんて吹き飛んでしまうよ!」と。

 なるほど、そういう側面はあるのかもしれない。が、自分が最も心配するのは、「内閣改造直後の臨時国会をやらずに解散総選挙をやる」ことを一般の国民がどう受け止めるかということだ。

 ちゃんとした説明がないまま選挙をやったら、それこそ「国民をバカにしている!」と思われてしまうだろう。この事態だけは、絶対に避けねばならない。

 確かにここまで「電光石火」だと、野党の選挙準備は全く間に合わないように見える。新党を完全に立ち上げることも、最大野党の民主党が300小選挙区に公認候補を擁立することも、野党共闘のメカニズムを作るのも難しいだろう。

 が、何度も警告したように、万一、無党派層を中心とした「怒り」という名の受け皿が出現したら、それこそ都議選の二の舞になる可能性がある。特に都市部(東京、埼玉、大阪、愛知等)は要注意だ。

 少し前のブログにも書いた。国民の目には「安倍総理が国会での疑惑追及を逃れるために解散する」みたいに映る。「選挙に勝つためには何でもやるのか」という批判も起こるだろう。

 これに対しては、総理ご自身の言葉で、「そういう意図でやるのではない。00の理由でやるのだ」と説明してもらうしかない。いわゆる大義名分を日本国民に十分、理解してもらうための最大限の努力が不可欠だ。

 改造直後の総理会見等で疑惑を持たれたことを国民に謝罪し、「その都度、真摯に説明責任を果たしていく」「政権奪還時の原点に戻って仕事師内閣で実績を上げていく」と明言した総理の言葉との整合性も問われる。「北朝鮮問題が緊迫しているなら、なぜ、こんな時に選挙をやるのか」という批判も起こるだろう。

 こうした国民の普通の感覚をけっして侮ってはならない。自民党は有権者が「普通に抱く疑問」を真摯に受け止め、丁寧かつ明確なメッセージを国民に届けなくてはならない。それをやらないと、思わぬ「爆弾低気圧」に見舞われ、予想以上の議席を失う羽目になる。

追伸:今回の衆院選挙は朴槿恵大統領を支える与党セヌリ党が予想外の惨敗を喫した2016年4月の韓国国会議員選挙をどこか彷彿とさせる。振り返ってみると、あれが朴槿恵政権凋落のプレリュードになった。

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以下ネットの反応。

ミサイルでふわっと上がった支持率に賭けるしか道がないのかも知れませんが、「北朝鮮ミサイル」と「何のための内閣改造」と「もり・かけからの逃亡」をメディアが解散発表前にちょこっと追求したら(世論が1日で変わるのが我が日本)、「反自民」の風が吹く可能性は大いにあります。

やはりこのタイミングでの解散は、一太氏が心配しているように相当なリスクがあるのは間違いないでしょう。

安倍ちゃんが麻生や二階に乗せられたか?

 

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