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【嗚呼】希望へ行っても「民進魂」は忘れず!希望候補は「小池派」と「民進派」に二分!岩手・階氏「憲法9条、専守防衛をこれからも大事に」香川・小川氏「憲法9条の改悪については明確に反対」

投稿日:2017/10/15/ 05:06 更新日:

希望候補、「小池色」「民進色」に二分 朝日・東大調査

小池百合子代表(東京都知事)が結成した希望の党で、候補者の出身によって政策に対する考え方が「小池色」と「民進色」に二分されていることが浮き彫りになった。衆院選の公示直前に民進党から多数が合流して大同団結したものの、小池氏の求める「政策の一致」は道半ばのようだ。

【岩手】「憲法9条、専守防衛をこれからも大事に」1区・階猛候補が訴え 「まじめで突破力ある」希望・小池代表が応援演説
 階候補は憲法問題に触れ、「私たち希望の党が憲法9条を変えるのではないか、そういう噂も飛び交っているが、決してそんなことはない」「日本は9条の下、専守防衛で平和を維持してきた。そのことをこれからも大事にしていきたい」と述べた。一方で流動化する世界情勢に触れ、「どうやったらわが国の平和を守れるか。皆で虚心坦(たん)懐に議論していく、そういう中での議論はあり得ると思う。ただ最初から憲法9条を変えて自衛隊を明記すればいいというのはあまりにも短絡的だ」との考えを表明した。

民進党系の希望の党候補 「明らかに失速」と困惑 改憲の「踏み絵」に反旗も
四国地方の選挙区から出馬した前職は、希望の党への合流を説明したホームページに「憲法9条の改悪については明確に反対」と書き込んだ。改憲議論の容認は希望の党公認の「踏み絵」だったが、さっそく反旗を翻した。この選挙区は立憲民主党や共産党が擁立を見送り、有権者に分かりづらい構図となっている。

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以下ネットの反応。

Qあれ、民進党議員って希望の党に行く時「踏み絵」を踏まされたんじゃなかったの?

Aどうやらあれもバタバタの中で適当に作られたみたいで、最終的な文言はかなり民進党議員に配慮されたらしいよ。しかも、裏切れば自分だけでなく、親しい人にも「刺客」を送ると言われたなんて話もあったよね。

Qじゃあ、民進系希望議員は全員が納得して希望の党に行ったんじゃないということ?

Aその可能性は大いにあるよね。とにかく、自民党の議席を一つでも減らさなきゃならないわけだから、希望の党に行ったからという理由で毛嫌いするのではなく、もっと人物本位で見る必要があるのかも知れないね。

 

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