”本当に”健康になるための情報をお届けします!

健康になるためのブログ

【恐怖のシナリオ】「大金融緩和時代の終わりが誘発した日本株高」「日銀から出口戦略についての発言があるだけで株価は急落」

投稿日:

「大金融緩和時代の終わり」が誘発した日本株高

今週はいよいよ注目の欧州中央銀行(ECB)理事会が開催され、ユーロ圏も量的緩和縮小が視野に入る。米連邦準備理事会(FRB)は今月からバランスシート圧縮を開始するとされる。「大金融緩和時代の終わり」を告げる動きだ。

 そのなかで、日銀は粛々と量的質的金融緩和を継続中である。欧米市場から見れば、いまだ緩和全開の先進国という意味で「希少価値」がある。

ただし、心配な「希少例」もある。日銀の株式上場投資信託(ETF)購入だ。

 欧米では「禁じ手」扱いされ「奇策」ともいわれる。イールド・カーブ・コントロール(YCC)がステルス量的緩和縮小とされ、「妙手」と評価されていることとの対比が鮮明である。

 日銀の株保有は20兆円の大台を超えた。国債と違って償還がないから、日銀が資産圧縮を開始するとき株は売却せねばならない。日銀当局から出口戦略についての発言があるだけで株価は急落しよう。すでに日銀依存症に陥っている日本株市場にとっては悪夢のシナリオだ。

スポンサーリンク


以下ネットの反応。

「日本だけ金融緩和をやりっぱなし問題」についてツイッター界で騒いでいるのは、相変わらず金子先生だけですが、危機感が薄いように感じるのは僕だけでしょうか?

僕は今の日本にとって一番ヤバイ問題だと思ってるんですけど勘違いなんですかね?

それとも騒いでももはや手遅れとか、そんな感じですか。テレビや新聞(日経)はけっこう取り扱ってる感じがするんですけど・・

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で健康になるためのブログをフォローしよう!

いつもシェア・拡散お疲れ様です<(_ _)>

-政治経済
-

Copyright© 健康になるためのブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.