【話題】総選挙での「民進解党、希望合流」の舞台裏を朝日新聞が検証!「排除」はネットメディアの上杉隆氏が提言?

公開日: : 政治経済

小池氏「護憲、遠慮願う」前原氏「当たり前」深夜の密談
「民進党を解党したい。民進の衆院議員は、希望の党に公認申請させます」

「それでいきましょう」

 東京・内幸町の帝国ホテル。民進党代表の前原誠司の提案に、東京都知事の小池百合子が同意した。傍らには、連合会長の神津里季生(りきお)や、小池に近いネットメディア会社代表の上杉隆もいた。

 9月26日深夜のことだ。

 解散まで48時間を切るなか、新党との合流協議を急ぐ前原が上杉の携帯電話を鳴らし、急きょ設定された秘密会談。前原は民進の100億円超の資金や党職員の提供を申し出たが、小池は断った。そして、注文をつけた。

 「全員(の合流)は困る。私は、憲法と安全保障は絶対に譲れません」

 憲法改正と安保政策は、小池の保守政治家としての生命線だ。「護憲の方はご遠慮願いたい」と言う小池に、前原は応じた。「それは当たり前。うちにも護憲なんているかどうか……」

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以下ネットの反応。

あの「上杉隆」氏が絡んでいたとは!

本当に排除を「上杉隆」氏が持ち出したのか、泥をかぶろうと情報を流しているだけなのか。

この合流劇は「上杉隆」氏の評価によっても、見え方が変わってきそうです。

 

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コメント

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  1. 匿ちゃん より:

    『あの「上杉隆」氏・・泥をかぶろう・・』上杉を過大評価してるんじゃないですか?
    上杉の正体がよく分かったってことでしょう・・。

  2. 匿名 より:

    論点のすり替えだと思う。
    問題は「排除」そのものではなく、前原が排除があると知っていながら「全員で合流できる」と党員を騙した事でしょ。
    「改憲」と「安保法」に反対の者は合流できないと正直に伝えていれば、両議員総会での全員一致での承諾は無かったんじゃないでしょうか?
    元々、民進が政治思想的に真逆の希望に合流するってのが、無理な話でしょ。
    それでも合流すると言うなら、前原は合流したくない人の道も示さなければならなかった。
    それをせず、騙した。これが大罪であり、多くの有権者はそこに嫌悪感を抱いたのだと思いますよ。

    そこに全く触れずに、過去の民進党結成時の話を持ち出して論点をズラす。
    上杉氏は全く信用できません。

  3. 匿名 より:

    いずれにしても、身売りと騙しはあったんだ。

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