【投票率26.63%!】埼玉知事選上田氏が条例破りの4選:自民逆風は間違いないが投票率・・・

公開日: : 政治経済

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http://www.asahi.com/articles/ASH847DK6H84UTNB018.html
埼玉県知事選は9日投開票され、現職の上田清司氏(67)が、自民党県連が推薦する元総務官僚の塚田桂祐氏(58)、県労働組合連合会議長の柴田泰彦氏(62)、元県立高校教諭の武田信弘氏(61)、元米菓会社長の石川英行氏(52)の新顔4人を破り、4選を決めた。投票率は26・63%。知事選として全国で最も低い投票率の前回(24・89%)は上回ったが、全国3番目の低率を記録した。

上田氏は1期目の2004年、知事の任期を連続3期までとする「多選自粛条例」を都道府県で唯一施行。条例を破る形で立候補したことが問われた。「知事の条例破りは前代未聞」と批判を受けたが、知名度と実績をいかし、4人の追随を許さなかった。

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015081002000115.html
自民党は九日投開票の埼玉県知事選で、県連が元総務官僚の新人塚田桂祐氏を推薦したが、現職上田清司氏に敗北した。自民党は来月の岩手県知事選でも「不戦敗」が確実。安倍政権の支持率も安全保障関連法案の審議などをめぐって低下しており、逆風が強まっている。 (宮尾幹成、谷岡聖史)

 自民党県連は埼玉県知事選で当初、自ら定めた多選自粛条例を破って出馬する上田氏を批判し、独自候補の擁立を模索した。「天皇陛下の執刀医」として著名な順天堂大医学部教授の天野篤氏に出馬を打診したが断られた末、塚田氏を県連推薦で擁立した。

 だが上田氏には知名度で劣る上、党本部側は安保法案に対する批判もあって選挙戦の苦戦を予想。党本部推薦も見送り、執行部は「知事選には関わっていない。勝敗にはカウントしない」(幹部)と、選挙戦に深く関与する姿勢を見せなかった。

 知事選で一票を投じた自民党支持者の中には、安保法案への反対意思を示そうと、塚田氏以外の候補に投票した人もいた。

埼玉県知事選 無所属で現職の上田清司氏が4回目の当選果たす(15/08/10)

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以下ネットの反応。

自公を嫌った人たちが現職に流れた形になり、圧勝という事でしょうか。条例破りの現職よりは唯一「戦争法案反対」を掲げていた柴田氏だったのではないかと思いますが。

それにしても・・投票率うぅぅぅーーーーー!!!

僕は埼玉に住んでた時もあったんですけど、やっぱみんな忙しいんですかね。通勤も大変だし、そこら中に楽しい所はあるしで「政治」が遠くなるのもわからないではないですが・・それとも、国政と知事選がうまく結びつかなかったのでしょうかね。「戦前」と評されるほどのご時勢ですから、もうちょっと政治に目を向けて欲しいものです。

そこんとこひとつ宜しくお願いします<(_ _)>

 

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