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【ロイター】2019年の世界金融市場にとって、最大の隠れた脅威は「日本銀行」、米国の金利引き上げでも、欧州中央銀行の債券買い入れ終了でもない

投稿日:2019/01/01/ 02:32 更新日:

コラム:2019年の世界市場、最大の「隠れた脅威」は日本

[ロンドン 24日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 2019年の世界金融市場にとって最大の脅威は何だろうか──。米国の金利引き上げでも、欧州中央銀行(ECB)の債券買い入れ終了でもない。それは、日本銀行である。

日銀はすでに、日本全体の国内総生産(GDP)を超える規模の資産を保有している。それでも黒田日銀は、他の主要中銀がバランスシート拡大にブレーキをかける中、拡大を続ける構えだ。

変化を暗示するいかなる兆候も投資家の警戒を呼ぶだろう。彼らのリスクと報酬に対する評価はずっと、各国中銀による流動性の注入によってゆがめられてきた。

もう中銀には頼れない 株式市場、自立の年に

金融危機から10年以上の時間がたつうちに、いつしか株式市場の関係者は金融緩和を当たり前のものと捉えるようになってしまった。緩和依存から脱却し、「自立」できるかどうかが問われる年になる。

日銀も、非伝統的な政策を広げ、マイナス金利まで踏み込んできた。市場のゆがみや、銀行の収益悪化など副作用への指摘も強まっている。バークレイズ証券の山川哲史調査部長は「緩和の効果は初期に大きく、だんだんと副作用の方が目立っていく。今、その転換点にある」と指摘する。

モルガン・スタンレーMUFG証券の岩尾洋平エグゼクティブ・ディレクターの分析では、日銀がETFを約700億円買うと、東証株価指数(TOPIX)を0.2~0.3%押し上げる効果がある。「それほど大きくないが、累積的にはプラスの影響を与えており、急にやめると株価の下落を招く」。個人に優遇価格で販売するなど保有するETFをどう処理していくかを含めて、「出口」への議論が求められるようになる。

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
2019年は「日銀ショック」となるのでしょうか?超長期異次元緩和&日銀・年金株買い支えで「バブル(実態がない)を発生させている」という点では、サブプライムローンと似てますもんね(ほん怖)

 

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