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【2019参院選】「仮にいま投票するとしたら」自民41%、立憲15%、2016年の1月調査とほぼ同等の数字

投稿日:2019/01/22/ 09:15 更新日:

参院比例投票先、自民41%、立憲15% 朝日世論調査

朝日新聞社が19、20両日に実施した全国世論調査(電話)で、今夏の参議院選挙の比例区について「仮にいま投票するとしたら」として尋ねたところ、自民41%、立憲15%、国民2%、公明5%、共産5%、維新4%などとなった。

 無党派層の比例区投票先を見ると、自民21%、立憲16%、国民2%、公明4%、共産4%、維新4%などだった。

調査方法などが変わったため単純比較はできないが、前回参院選のあった2016年の1月調査で同様の質問をしている。このときは自民39%、野党第1党の民主は14%だった。

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
ネットもいろんな反応があって興味深いですが、まず、立憲(分裂して、小規模化しましたが)が民進と同等の「反安倍の受け皿」として認識されているということは間違いなさそうです。 そして、安保法通過後で反安倍熱が高まっていた時と同等の数字というのも注目で、モリカケなどを経ての安倍政権の基礎体力の低下を感じます。 まあ、現状は政治熱が高いとは言えないので、2019参院選の投票率低下も充分考えられ、結果がどう出るかは不明です。 

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