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【低賃金で「貧者のサイクル」に】日本の賃金、主要国で唯一のマイナス(過去20年)、日本▲9%、英国+87%、米国+76%、韓国150%

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ニッポンの賃金(上) 賃金水準、世界に劣後 時給、20年で9%下落

国際比較が可能な17年と97年とを比べると20年間で日本は9%下落した。主要国で唯一のマイナスだ。英国は87%、米国は76%、フランスは66%、ドイツは55%も増えた。韓国は2.5倍。日本の平均年収は米国を3割も下回っている。

「賃上げショックで生産性を一気に引き上げるべきだ」。国宝・重要文化財の修復を手がける小西美術工芸社のデービッド・アトキンソン社長はこう訴えている。

ゴールドマン・サックスの名物アナリストだった同氏による主張の根拠はこうだ。低賃金を温存するから生産性の低い仕事の自動化・効率化が実施されず、付加価値の高い仕事へのシフトが進まない。その結果、生産性が上がらずに賃金も上がらない。いわば貧者のサイクルに日本は陥っているというわけだ。

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
「賃上げショックで生産性を一気に引き上げるべきだ」これしかない。一刻も早く生産性を上げないと、世界からますます取り残されます。低賃金政策の安倍政権は退陣を。

 

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