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【悲報】医療保険改革法成立:入院時の食事代(1食)16年に260円⇒360円、18年に360円⇒460円に再値上げなど。

投稿日:2015/05/28/ 10:33 更新日:

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27日医療保険改革法が国会で成立しました。大幅な赤字を抱える「国民健康保険」の財源を捻出するのが最大の狙いです。

http://mainichi.jp/select/news/20150528k0000m010091000c.html

無職やパートの人らが加入する市町村の国民健康保険(国保)の財政基盤強化を柱とした医療保険制度改革関連法が27日の参院本会議で可決、成立した。同法は国保への財政支援を強化する一方、企業の健康保険組合(健保組合)や公務員らの共済組合の負担を増やすなど加入者や患者の負担増につながる見直しが含まれている。

国保加入者には高齢者が多く医療費が多くかかる一方、保険料負担能力が低く、構造的な赤字体質で、国保全体の赤字額は3000億円を超えている。このため、国が年約3400億円を支援する。

この財源の半分を捻出するため、健保組合と共済組合の負担増が盛り込まれている。75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度(後期医療)への支援金の算定方法を変更し、国の支出を減らす。

◇医療保険制度 主な見直しと実施時期

▽15年度

・後期高齢者支援金を段階的に全面総報酬割りに

▽16年度

・混合診療を拡充し、患者申し出療養を創設

・入院時の食事代(1食260円)を360円に

・紹介状のない大病院受診に5000円以上の追加負担

・月収123万5000円以上の人の保険料引き上げ

・企業の健保組合の保険料率上限を12%から13%に

・医師らの国保組合への国庫補助を段階的に削減

▽17年度

・75歳以上の保険料の特例軽減を段階的に廃止

▽18年度

・市町村の国民健康保険を都道府県に移管

・入院時の食事代を1食460円に再値上げ

ネットの声

医療保険改革関連法が成立、幅広い世代に負担増

水谷幸司×堤未果 「医療保険制度改革の関連法案について」2015.03.04

企業の健康保険組合の負担を増やすことで、保険制度を保てない企業が増えそうです。

そして、あまり話題にはなりませんが「混合診療を拡充し、患者申し出療養を創設」という仕組みがなかなか強烈です。

患者が申し出れば保険適用されていない薬を使えるので、いい制度じゃないかと思う人もいるかも知れません。

でも、そうすると保険適用外のお薬がどんどん増えちゃう可能性があるんですよね。なぜかと言えば、そうすれば製薬会社は儲かりますから。

保険適用薬の値段の決定権は「国」にありますが、保険適用外のお薬なら値段は製薬会社が決められますからね。「いい薬を使いたいなら、お金たくさん払ってよ」ということです。

今までは、保険適用外の薬を使うと治療すべてが保険外になってしまうので、日本では保険外治療というのは広まりませんでした。だから、仕方なく製薬会社も保険適用薬として薬を売っていたわけです。

それが、今後は「患者が望むなら」ということで、薬だけ保険外のものを使えるようになるということです。

実際、ガン治療の新薬は最近全然保険適用薬になっていないらしいです。

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