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【非常に面白い】「自・公VS民・共」新立憲民主党は今までの民主とは違う? videonewscom(神保哲生・宮台真司)(動画40分)

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合流立憲民主党と菅政権とメディアの関係

新・立憲民主党については、分裂前の民主党と何がどう違うのかが、よくわからない。枝野代表らは懸命に説明をしているのかもしれないが、ほとんど理解されていない。今後、繰り返しそれが問われるだろうし、その点をわれわれもしっかりとウォッチしていきたい。

一方、リベラル勢力にとっては共産党との共闘が、常に火種となってきた。現行選挙制度の下では、保守勢力の自民が公明と組むのであれば、リベラル勢力は社民・共産と組むことができなければ、よほど強い風でも吹かない限り、現行制度の下では単独で過半数の議席を得ることはできない。しかし、旧来の民主党は左に手を伸ばすと、党内の保守勢力、とりわけ自民党や旧民社党から新生党、新進党などを経て合流してきた保守勢力が離反してしまうし、そこを包摂しようと思えば、選挙では相打ちを覚悟で共産党と戦わなければならないというジレンマを常に抱えていた。

 今回の合流では、図らずも原発ゼロが踏み絵となって、旧民社党勢力(=同盟系勢力)はほとんど合流新党には参加していないが、何と言っても150人からの議員を抱える大所帯である。果たしてそのジレンマは本当に解消されたのか。そもそも「保守本流」を標榜する枝野代表はその部分で腹を括ったのか。また実際に連立パートナーにまでなるかどうかはともかく、依然として「共産党アレルギー」なるものが根強いとされる日本において、共産党との共闘に対して国民の理解を得られるのかなどが、新立憲にとっては重要な鍵となるだろう。

 つまり、今回の合流劇では少なくとも選挙制度上は、党内の保守勢力を一掃してよりリベラル路線に純化できたことが重要なのではなく、その結果として社民党や共産党と組むことが可能になったのかどうかの一点に、新党結党の真価が問われていると見ていいのではないだろうか。

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
40分があっという間の、相変わらずの面白さです。くっついては離れて、またくっついてと揶揄されている民主党ですが、今回の合流では「自・公VS民・共」の選挙構図が明確に出来上がりつつあり、もしそれで成功したならば、自公と同じで民共も離れられない関係になります(もうなってるっぽいですが)「新立憲民主は共産と一緒にやっていけそう」なところが、今までの民主と違うところです??

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