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【1600円が9万円に】エイズの薬が一晩で50倍の値段に!アメリカの製薬会社経営者に批判殺到!

投稿日:

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http://www.afpbb.com/articles/-/3061105
米国では近年、10万ドル(約1200万円)以上の費用がかかる抗がん剤からC型肝炎治療薬に至るまで、あらゆる種類の薬剤の価格が高騰し、批判を呼んできた。だが今週、AIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)やがん治療などで免疫力が低下した人々の治療に使われる薬剤の価格を一晩で約50倍に値上げした若き製薬会社経営者が、その理由を軽い口調で説明した動画が話題となり、さらなる怒りの声を巻き起こした。

これによりメディア各社から「米国で最も嫌われている男」と呼ばれることになった同社のマーティン・シュクレリ(Martin Shkreli)最高経営責任者(CEO)は、批判を受けて同薬剤の値下げを約束したが、値下げ幅については明らかにしなかった。

現在使用されている薬剤の90%を占める低価格のジェネリック医薬品でさえも価格高騰は避けられず、「医療業界の全分野で、過去2年間にわたりほぼ日常的にジェネリック医薬品の著しい価格上昇が起きている」という。

現在の米国における抗がん剤の新薬の平均価格は年間12万ドル(約1400万円)を超えているが、国民の平均年収は5万2000ドル(約620万円)だ。また、抗がん剤の新薬の価格は過去15年間で5~10倍に上昇している。

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以下ネットの反応。

日本も医療法改正で混合診療(患者が保険適用治療か全額自己負担治療か選べるシステム)が開始されます。そして、薬に関して言えば、製薬会社のえぐい体質ですと、間違いなく患者にとって必要な薬は保険適用薬ではなくなります。そうすると今回のような事件が起こるわけです。

さらにTPPが妥結されれば、もし今回のようなことが起こって、日本政府(厚生労働相)がその会社に「おかしいじゃないか」と形だけ抗議したとしても、TPPにはISD条項という会社が国を商売の妨害をしたとして訴えるシステムがあるので、会社の言い分が通る可能性があります。そして、アメリカの大企業は他国とのISD条項適用裁判で確か「無敗」です。

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