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【どうしたジュンク堂?】店員ツイートに批判でジュンク堂が「民主主義フェア」を見直し。ネットでは「#ジュンク堂民主主義フェアを復活させよう」運動も

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http://www.asahi.com/articles/ASHBR5JQTHBRUTIL03R.html

東京都渋谷区の「MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店」で開催中のブックフェア「自由と民主主義のための必読書50」が21日に一時撤去され、並べる本を見直すことになった。運営会社が22日、HP上で発表した。きっかけは、書店員がつぶやいた「闘います!」などのツイートに対するネット上の批判だった。

 フェアは9月20日ごろにスタート。安全保障関連法制に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」の「民主主義ってこれだ!」や、歴史社会学者の小熊英二さんの「社会を変えるには」、作家の高橋源一郎さんの「ぼくらの民主主義なんだぜ」などの書籍50種類前後がレジカウンター前の棚に並び、今月末まで開催予定だった。

 だが、渋谷店の書店員が今月19日、「非公式」に開設したツイッターアカウントで、「夏の参院選まではうちも闘うと決めましたので!」「闘います。うちには闘うメンツが揃(そろ)っています。書店としてできることをやります! 一緒に闘ってください」などと発信。共感が寄せられる一方で、安倍政権を闘う相手に想定しているとして「選書が偏向している」といった批判が続出した。

 店側は20日に非公式アカウントを削除し、21日夕にフェアの棚を撤去。運営する「丸善ジュンク堂書店」は22日、公式HPで「弊社の公式な意思・見解とは異なる内容です」などとして、ツイートに至る経緯を調査し、棚を撤去して内容を見直した上で再開する方針を示した。広報担当者は「フェアのタイトルに対して、陳列されている本が偏っているという批判を受けて、店側が自主的に棚を一時撤去した」と説明する。

 渋谷店の店長は「素晴らしいという声も、偏りを指摘する声もあった。いずれも真摯(しんし)に受け止めている。批判があった以上、内容を改めて検討する必要があると考えた」と述べた。

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以下ネットの反応。

まず、本屋が偏ってようが何ら問題はない。というか偏りがなくて主張のない本屋(ただの雑誌売り場)なんて行く気がしない。

そして、自分たちが自信を持って組んだはずの特集をちょっと批判されただけで取り下げてしまうような本屋はこの世に必要ない。ジュンク堂はこの対応いかんによってはヤバくなる可能性がある。

さらに、本屋の顧客がどの層(間違いなくネトウヨではない)であるか把握していないところと、アマゾン(ネット書籍店)から顧客を奪い返すめったにないチャンスなのに、それをみすみす見逃す商才のなさにもほとほと呆れかえる。

これじゃ本屋がどんどん潰れていくのも仕方ない。

頑張れジュンク堂!

 

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