【梅雨明け速報】沖縄地方梅雨明け!平年より12日早く、観測史上3番目に短い梅雨に。【画像・動画あり】

公開日: : 最終更新日:2015/06/14 災害・気象情報

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気象庁は11日、沖縄地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。昨年より15日、平年より12日早い梅雨明けとなりました。沖縄地方が梅雨入りしたのは平年より11日遅かった5月20日で、梅雨の期間は22日間と1951年の統計開始以降3番目に並ぶ速さとなりました。

http://www.sankei.com/life/news/150611/lif1506110024-n1.html

気象庁は11日、沖縄地方が梅雨明けしたとみられると発表した。昨年より15日、平年より12日早い。

気象庁によると、太平洋西部の高気圧が強まり、梅雨前線が沖縄付近まで下がりにくい状況となっている。今後も1週間、晴れて暑い日が続くと見込まれ、梅雨明けと判断した。

梅雨の期間は22日間だった。沖縄地方の梅雨明けでは、1951年の統計開始以降、3番目に並ぶ早さとなった。

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以下ネットの反応。

梅雨明け遅れる可能性…エルニーニョ「強まる」

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150610-OYT1T50128.html

気象庁は10日、昨年から続いているエルニーニョ現象が強まりつつあると発表した。

日本でも梅雨明けが遅れるなどの影響が出る可能性があるという。

エルニーニョは、ペルー沖の海面水温が平年よりも0・5度以上高い状態が半年以上続く現象。同庁の観測では5月の水温が平年を1・2度上回り、2010年以降で平年との差が最大となった。夏から秋にかけてさらに現象が強まる可能性が高いという。

夏場のエルニーニョは日本に冷夏や多雨をもたらす傾向があるが、最近は温暖化の影響で夏の低温傾向は弱まっているという。今年は東日本や西日本で梅雨が長引くと予想され、同庁はエルニーニョの典型的な傾向とみている。

本土が梅雨入りしたと思ったら、あっという間に沖縄地方は梅雨明けのようです。ネットの反応を見ても驚きの声が多数を占めています。雨がほとんど降っていないので今後の水不足や農業への影響が心配されます。

ただ、梅雨の長期化が予想される本土の人間としては、無責任に羨ましいと思ってしまいます。沖縄の基地問題も今年の梅雨のように短期間でスカッと解決してほしいものです。

 

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