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【パリ同時多発テロの標的に寿司屋?】フランス在住エリック ・C氏「以前は日本は尊敬されており日本っぽい場所は避けられていた」「日本はわざわざ自分からお金を払ってISの標的になった馬鹿な国」

投稿日:2015/11/14/ 10:49 更新日:

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http://lite-ra.com/2015/11/post-1681_2.html
じつは今年2月、政府は「対日テロ対応策」を密かに作成している。これは最悪の結果に終わったISによる邦人人質殺害事件を受けて、官邸が国家安全保障会議(NSC)に指示し、まとめられたものだ。この対応策のなかで「最大の危険事例予測」として挙げられているのが、「休日の午後、ヨーロッパ大都市にある〈日本食レストラン〉が、簡単にして効果絶大なターゲットになりかねない」というものだったのだ。

 この件について、「ZAITEN」(財界展望新社)2015年4月号が「イスラム国「対日戦争」 次の標的は〈日本食レストラン〉」とレポート。この記事によると、ISは日本人のみならず外国人も集まる場所であり、人質の確保ができ、かつ警備が厳重ではない場所を反日テロのターゲットに選ぶだろうと推測。その結果、対応策づくりに加わった日本の警備・公安当局は、この条件に「一番合致」する場所として「日本食レストラン」を挙げたのだという。

 しかも、日本食レストランが狙われる地域として想定していたのは、〈ヨーロッパのフランス、イギリス、続いてイタリア、ドイツ〉。その上、この対応策は、ISが反日テロを起こす可能性を「半年間程度」としていた。つまり官邸は、今年2月から「半年間程度」の期間に、フランスかイギリスの日本食レストランで反日テロが起こるのではないかと予測し、警戒していたというわけだ。

 これが何を意味するのかといえば、官邸は「早晩、日本はISのテロのターゲットになる」と強い危機感を募らせていた、ということ。ネトウヨたちは「なんでも安倍さんのせいにするな!」と怒っているが、そのじつ、当の安倍首相本人が寿司店のような日本食レストランでのテロを恐れていたのだ。

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以下ネットの反応。

エリック ・Cさんのツイートはいつも参考にさせてもらっているのですが、「寿司屋」が標的にされたというのは全然あり得る話だと思います。日本のやっている事(戦争法整備など)をテロリスト側から見れば、参戦準備を着々としているとしか見れませんからね。警告として「寿司屋」を標的にし、参戦するようなことがあれば次はということなのでしょう。

平和国家として世界に名を馳せていたのに、安倍氏たちによってわざわざ自分たちからする必要のない戦争に、巻き込まれるという史上まれに見ぬドアホウな国になってしまったわけです。

 

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