【正論】自民野田聖子議員が1億総活躍の緊急対策「100万人分の保育や介護施設の整備」を批判「今も受け皿はあるし、施設はいくらでも作れる。問題は待遇が悪すぎて働き手がいないこと」

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2646293.html

自民党の野田前総務会長は、TBSの番組「時事放談」の収録で、政府が「1億総活躍社会」実現に向けた緊急対策として100万人分の保育や介護施設の整備を打ち出したことについて、働く人の待遇を改善しなければ目標の実現は難しいと指摘しました。

 「今も受け皿はあって充足できていないんですね。子どもを受け入れたいけれども、保育士さんがいない。その手当てはということの方が核心」(自民党 野田聖子前総務会長)

 野田氏は、「施設はいくらでも作れるが、介護も保育もまず人ありきだ。そこから始めないと実現しづらい」と述べ、介護や保育の現場で働く人の待遇の改善が必要だという考えを強調しました。

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以下ネットの反応。

至極まっとうな意見ですね。1億総活躍で「100万人分の保育や介護施設の整備」の話が最初に出た9月には、現場からの「施設はある!人がいない!」というツイートが凄まじかったので、よっぽど現場は酷いことになっていると思われます。

野田聖子氏も「干されたから言えるのか、言うから干されるのか」わかりませんが、頑張って自民党の中で”まともな”意見を広めてもらいたいものです。

 

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