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【凄い!】アメリカ大統領選の予備選:第2ラウンド:ニューハンプシャー世論調査:民主党:サンダース61%:クリントン30%でダブルスコア!

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hhymn

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2696241.html
CNNテレビなどがニューハンプシャー州で4日までに行った世論調査では、民主党は、サンダース氏が61%でクリントン氏の30%を大きくリードしていて、その差は、アイオワ州の党員集会の前より広がっています。初戦を僅差で制したクリントン氏にとっては厳しい戦いになっています。

 一方の共和党は不動産王のトランプ氏が29%とトップ。また、アイオワの党員集会で3位と健闘したルビオ上院議員が18%で2位に浮上し、アイオワでトップだったクルーズ上院議員は13%で3位となっています。

http://news.mynavi.jp/news/2016/02/06/036/
米キニピアック大は5日、大統領選の民主党指名争いで、クリントン前国務長官とサンダース上院議員の全米レベルの支持率が2ポイント差で拮抗しているとする最新の世論調査結果を発表した。

 政治サイトがまとめる主要世論調査の平均支持率ではクリントン氏が十数ポイント差で優位を維持しており、若干突出している面はある。同大調査はサンダース氏がクリントン氏を激しく追い上げている実態を裏付けた。

 調査は両氏が歴史的接戦を繰り広げ、クリントン氏が僅差で勝利したアイオワ州党員集会後の今月2~4日に実施。党内支持率はクリントン氏44%、サンダース氏42%だった。

America | Bernie Sanders

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以下ネットの反応。

社会主義とは、生産手段の共有化や社会福祉制度でもって平等な社会を実現しようと言う思想もしくはそれに基づいた運動である。

このニューハンプシャーの世論調査は非常に喜ばしいことですね。「格差是正」を公約に掲げて社会主義者を自称するサンダースが、資本主義の象徴であるアメリカでここまで支持を得るとは、本当に驚きです。アメリカ国民の切なる願いが聞こえてくるようです(アメリカは超格差社会です)。

全米レベルの世論調査でも、予備選第一ラウンドのアイオワ州の大健闘でサンダースの支持率が上がっているようですし、ニューハンプシャーで圧勝すれば、さらに支持の拡大につながります(ニューハンプシャー予備選は9日です)。

サンダースが善戦することで「格差是正」というのが世界的なトレンドになっていく可能性もありますし、大統領になってしまえば世界が変わる可能性すらあります。正直、今すぐアメリカ行ってサンダースの応援したいぐらいの気持ちです。

アメリカの人は行き過ぎた資本主義に疲れ果て、「古き良きアメリカ」というものを夢見てサンダースを応援しているような気がします。

 

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