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【恐ろしや】年金の次は農家の貯金「農林中金」を株式市場に投入か?農林中金は「JAバンク」の預金を運用する機関です。

公開日: : 政治経済, 社会保障 , ,

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http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173921/3
このまま3月期末に突入すれば企業決算はメタメタ。さらに売りが売りを呼ぶ展開となる。そこで官邸が目をつけたのが「農家の貯金」だ。世界屈指の機関投資家といわれる農林中央金庫に株を買い支えさせるつもりらしい。

「農林中金は60兆円を超える運用資産がありますが、運用比率は債券が67%で国内株式は3%に過ぎない。これをGPIFと同レベルの25%まで引き上げさせれば、約13兆円が株式市場に流れ込みます」(金融関係者)

年金の次は、汗水流して働いた農家のお金が“バクチ”につぎ込まれることになりそうだが、そんなことが許されるのか。

「株価の底割れが止まらないのは、GPIFによって歪められた官製相場を外国人投資家が完全に見限ったからです。相場全体が奈落の底に向かっているところに農家マネーを投入したところで焼け石に水だし、余計に投資家の不信感を募らせるだけ。まったくのムダです」(株式評論家・倉多慎之助氏)

 万策尽きた「安倍ギャンブル相場」。JAグループは一丸となり、参院選で安倍政権に鉄槌を下した方がいい。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160114-OYT1T50048.html
自民党の小泉進次郎・農林部会長は13日、農林中央金庫について「(貸出金残高のうち)農業の融資に回っているのは0.1%だ。だとしたら、農林中金はいらない」と述べ、融資姿勢を批判した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E6%9E%97%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E9%87%91%E5%BA%AB
農林中央金庫(のうりんちゅうおうきんこ、英称:The Norinchukin Bank)は、1923年(大正12年)に設立された農業協同組合、森林組合、漁業協同組合の系統中央機関の役割を持つ金融機関であり、国内最大規模の機関投資家である。海外では日本最大のヘッジファンドとして名高い。略称は農林中金。

銀行免許を持つ金融機関でありながら金融庁ではなく農林水産省の所管となっている。約3,200人の職員で、JAバンクから上がってくる約80兆円の預金を運用するため、有価証券投資、法人向け大口貸付業務が主流業務となっている。

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以下ネットの反応。

年金をぶち込んで溶かして、次はJAバンクの預金をぶち込んで溶かして、最終的にはゆうちょの預金をぶち込んで溶かす。悪夢のような話ですが、この政権ならやりかねません。何と言っても党内から批判が出ないんですから、政権のやりたい放題です。

高齢の農家さんも「自民党は昔の自民党ではない」ということを理解する必要があります。畑のあぜ道にでもメッセージを掘っておこうかな。JAバンクをメインバンクにしている方は、一考の余地がある内容の記事だと思います。

 

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コメント

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  1. 匿名 より:

    どこに預けていてもやばいってこと…!?

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