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【超大スクープ!?】外務省と防衛省が沖縄基地問題で偽の“極秘文書”を使って鳩山元首相を騙し、退陣に追い込んだことが判明!

投稿日:2016/02/05/ 03:46 更新日:

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http://tanakaryusaku.jp/2016/02/00012907
民主党政権時の2010年4月19日、防衛、外務の官僚たちが、官邸に鳩山首相を訪ねた。

前年夏の総選挙で鳩山が唱えていた「米軍基地の沖縄県外への移設」についてレクチャーするためだ。

官僚の一人は「アメリカ大使館と交渉した結果こうなった」と言って、3枚つづりの文書を鳩山に差し出した。

「アメリカがそういう条件であれば、沖縄以外に持って行くことは不可能」。鳩山は県外移設を断念した。

 「最低でも県外」の選挙公約は果たせなくなったのである。沖縄県民の失望をマスコミが「怒り」へと煽り立てた。鳩山は退陣に追い込まれる。

鳩山は決定打となった米軍マニュアルについて琉球新報に調べてもらったが、そんなマニュアルはどこにもなかった。

 極秘の指定期間は2015年4月18日。極秘が解除されたため、鳩山側近の川内博元衆院議員が外務省に問い合わせた。

 文書を扱う大臣官房総務課は「公文書ではない。外務省が作成したものかどうか分からない」と回答した。“極秘文書”はガセだったのである。

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以下ネットの反応。

これはもし偽造文書の話が本当で外務省や防衛省が作った物だとしても、それにひっかかってしまった鳩山元総理の責任は大きすぎるものでしょう。あまりにもお粗末すぎます。もしひっかからなければ、日本の未来が変わっていた可能性が高いですからね。

そしてこの話自体もあまりにも大きすぎますから、鳩山元首相の下を訪れた「防衛、外務の官僚」と言う人たちを明らかにし、公の場で真実を明らかにしてもらいたいものです。

“極秘文書”がガセなのは判明しているようですが、それがどういった経緯で、誰の思惑を持って鳩山元首相のところへやってきたのか、それが解明されなければなりません。

 

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