【思想封殺】「高校教員の政治活動に制限・罰則」18歳選挙権を受けて自民党の提言案。「自民党サークル」はいいの?

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自民党は、公職選挙法の改正を受けて来年夏の参議院選挙から、国民が18歳で選挙権を持つことになることを受けて、政治的中立性を確保するため­、高校などの教員が政治活動を行った場合には罰則を科すことなどを盛り込んだ提言案を­まとめました。 

高校教員の政治活動に罰則 18歳選挙権で自民提言案http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062501000972.html

自民党は25日、文部科学部会の勉強会で、選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公選法の成立を受け、学校教育の在り方をまとめた提言案を示した。教職員の政治的中立性を担保するため、教育公務員特例法を改正して高校教員の政治活動を制限し、違反には罰則を設けることなどを盛り込んだ。7月2日に文科部会を開き、了承を求める見通しだ。

 提言案は、来年夏の参院選から18歳の高校生が選挙権を得るのを念頭に「学校に政治的イデオロギーを持ち込み、学校が政治闘争の場になることは避けないといけない」と強調。現行の教育公務員特例法は教員の政治活動に制限を課しているが、罰則はない。

大学に「自民サークル」 若年層獲得狙い提案も反発懸念http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/06/17/kiji/K20150617010562220.html

自民党青年局は17日、選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公選法成立を受け、党の政策に理解を求めるため、各大学に「自民党サークル」を設けることを柱とする対策をまとめた。若年層の支持獲得が狙いだが、大学に政党が関与しすぎれば反発も出そうだ。

 青年局などによると、党所属議員が卒業した大学やOB、現役学生に働き掛け、サークルの設置を促す。学内で党員獲得も図る考えだ。議員には、新たに有権者となる大学生らと積極的に交流するよう要請する。

 党は3~4月に各都道府県連に対し「学生部」の設置と、学生組織の運営などを担う「学生担当役員」の新設を指示した。

自民党「教師の政治活動を制限」 18歳の選挙権で(15/06/25)

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以下ネットの反応。

授業の場で特定の政党・政治団体を特別視するような発言・行動は控えるべきかもしれませんが、それは選挙法改正以前でも同じことです。学校を離れた場所での活動を制限する意味が分かりません。自民党の提言は「公私混同」のきゅうきょくではないでしょうか。

個人的な活動が制限されては、ますます教師の多様性は失われ、ますます画一的な生徒が大量生産されることになります。

しかし、「学校に政治的イデオロギーを持ち込み、学校が政治闘争の場になることは避けないといけない」とか言ってますが、数日前に大学内に「自民党サークル」を作ろうと言ってたのと同じ口が本当に言っているんですかね?あなおそろしや。

 

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