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【18歳・19歳世論調査】安倍内閣「支持する38%:支持しない43%」憲法「変える必要ない57%:必要ある33%」

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http://www.asahi.com/articles/ASJ415DCNJ41UZPS004.html
内閣支持率は38%、不支持率は43%だった。調査方法が違うため単純に比較できないが、20歳以上を対象にした3月の世論調査(電話)では支持44%、不支持35%だった。

今夏の参議院選挙から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを前に、朝日新聞社がこの夏18歳、19歳になる人3千人を対象に実施した郵送世論調査。全国から2千超の回答を得た結果、政治全体の印象を尋ねる質問では「悪い印象」が57%と多く、「よい印象」は5%にとどまった。ただ、「特に印象はない」も35%いた。

支持政党は自民が最も多く、20%。民主(調査当時)5%、公明2%などとなった。無党派層は69%で、3月の世論調査(45%)に比べ多かった。

http://www.asahi.com/articles/ASJ475JFLJ47UZPS003.html?iref=comtop_list_pol_n02
収入などの格差については、「行き過ぎている」と考える人が59%と半数を超え、収入などの格差があるのは「社会のしくみによる面が大きい」とした人も59%いた。いまの日本は、努力しても「報われない社会だ」と考える人も56%と半数以上だった。収入や就職の面で、若い人たちが「自立しにくい社会だ」とした人は82%に達した。

しかし、いまの日本の政治家が若い人たちのことを考えて政治をしているかどうかを尋ねると、「そうは思わない」80%が、「考えて政治をしている」12%を圧倒。

 憲法改正の是非については、「変える必要はない」が57%と半数を超え、「変える必要がある」は33%。20歳以上を対象にした憲法に関する世論調査(2015年3~4月実施)では、「変える必要はない」48%が、「変える必要がある」43%をやや上回っていた。憲法9条については、条文を示したうえで改正の是非を尋ねたところ、「変えないほうがよい」は74%で、「変えるほうがよい」20%を大きく上回った。

http://www.asahi.com/articles/ASJ415DJRJ41UZPS005.html
政治や社会問題についての情報源について複数回答で聞くと、「テレビ」が86%と最も多く、「ネットのサイトやSNS」が58%と続いた。次いで「新聞」の28%、「学校の授業や先生」の26%などとなった。

 ここで選んでもらった情報源のうち、一番信頼しているものを選んでもらうと、「テレビ」が52%と最も多かった。「新聞」は9%。情報源として2位の「ネットのサイトやSNS」は、ここでは8%にとどまった。「学校の授業や先生」は7%だった。

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以下ネットの反応。

やっぱり若者の方が日本のヤバさが身に染みている人が多い分、シビアな数字が出ますね。大学生の2人に1人が奨学金制度を使ってるんですから、おっさん・おばさんたちのような恵まれた世代にはわからないものがわかっているんでしょうね。シールズの運動が国民的な関心を引いたのも、よくわかります。

政治全体の印象を尋ねる質問では「悪い印象」が57%と多く、「よい印象」は5%にとどまった。

いまの日本の政治家が若い人たちのことを考えて政治をしているかどうかを尋ねると、「そうは思わない」80%が、「考えて政治をしている」12%を圧倒。

政治家の皆さん、完全に見透かされます。

 

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